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真冬の旭山動物園2024

(ホッキョクグマ ピリカ(メス/18歳) 旭山動物園 2024年1月16日(火))
2024年初訪問の旭山動物園です。2021年12月10日に生まれたホッキョクグマの「ゆめ」が、2023年12月1日に神戸市立王子動物園に向けて巣立っていきました。それからひと月が経過し、母親ピリカから18歳のホッキョクグマへと転身し、ハツラツとしたピリカの姿に会うことが出来ました。次の繁殖が、いつ頃から始動するのかわかりませんが、それまでのびのびと生活していって欲しいと思います。

ちょうど年間パスポートの切り替えのタイミングでしたので、新しいパスポート(右)を入手。2023年度版は2022年に生まれたライオンの子3頭がモチーフになったデザインです。

冬期開園中に人気を集めているのが、ペンギンの散歩。雪がたっぷりある時期は、1日2回(11時〜、14時30分〜)されています。雪が少なくなる3月になると1日1回になります。ペンギンたちが歩いている姿を、すぐ目の前で見られるとあり、毎回たくさんの人がルート脇に集まります。

2023年6月に砂川市で保護され、6月19日に旭山動物園に来園したエゾヒグマの子すなすけです。野生個体なので誕生日はわからないのですが、エゾヒグマの多くは1月〜2月に誕生しており、すなすけもそろそろ1歳になるのでしょう。天井にたくさんある雪の上で転がるように遊び、真っ白になっていました。

気になる人が通ると、檻を登り目で追っています。息遣いもよく聞こえる距離で、つい時間を忘れて観てしまいます。

ユキヒョウのユーリ(メス/4歳)。お婿さん来園を期待しています。

2023年10月19日、デンマークから来園したばかりのアムールヒョウのオス、デン(1歳8ヵ月)。北海道での初めての冬を体験しています。来園当初は、隣のユーリからかなり威嚇されていたようですが、今回は特にそのような行動も観られず、随分慣れてきたのでしょうか。

ライオン家族の展示は、基本11時~14時の間。天候や体調によって時間が前後したり、短くなったり、展示されなかったりするようです。今回も全頭に会えて嬉しかったです。
子どものフウとレイは元気いっぱいで、雪面を駆けるのはもちろんのこと、よく遊んだり、ごろごろ仰向けになったりしています。さすが若い個体は違うなあと感心します。

オリトとイオも元気そうですが、さすがにちょっと寒そうに見える時があり、労り合う姿も見られ、いいペアになってきたなあと感じました。オリトのタテガミはきっと暖かいに違いない。

2024年1月16日(火)の動物たちのダイジェスト映像です。

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