
世界の熊館時代には、プールに入る姿を見られたら、今日はラッキーくらいの頻度でしたが、
ホッキョクグマ館では、まず見られない日はないでしょう。
(もちろんタイミングはあるでしょうが)

ララの手を噛むのは、甘えたり、要求したり、反抗したり、
場面によって、いろいろ意味合いはあるのでしょう。
最初は、優しくプールに誘っている風でしたが、
そのうち、リラらしく?強引に誘っていました。


完成前に、私が想像していたのは、もう少し流れが見える小川でした・・(笑)

ホッキョクグマの舌は割れています。

サブプールにいます。
壁に、いくつかの隙間があるので、そこから覗き見る事ができます。


ちはるは、ちょっぴり寂しそう?
懐かしい映像もあります。
最初のうちは、可愛く誘っていたリラですが、
待ちきれなくなると、二足歩行で迫っていく、おらおらリラ。
ララも、「わかった、入るから」という感じでした。
双子の姉妹、ポロロとマルルの時も、
強引なマルルの様子が見られました。(笑)
デナリとララの繁殖シーズンの時は、
お立ち台の上でずっと動かなかったララと、
じっと待つデナリとの緊張の間で起きた出来事。
いずれも、落ちる先はプールだと理解した上での事でしょうか。


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