
雲が多く、時々晴れ間がのぞき、
暑くもなく、寒くもなく、心地よい日和の帯広でした。

壁打ちしたり、投げたり、
しばらく、カコーン、カコーンと音が響いていました。
元気そうで何よりです。

柵から首だけ出して、外の草をはんでいました。

時々、何かを会話しているように見えます。

実は初めて中に入る、植村直己記念館 氷雪の家。

北極圏1万2千キロを単独走破されたあと、
犬ぞりで苦楽を共にしたエスキモー犬のうちの2頭を、
おびひろ動物園に寄贈されたそうです。
その縁がきっかけで、1985年に、この氷雪の家が作られたそうです。

泳いでいた後、しばらくして再び来ると、陸で昼寝をしていました。

放飼場内には、浮きがたくさんあり、それで遊ぶようです。
私が到着したと同時に、遊びが終わってしまいました。(^_^;)

今日はおとなしいマオちゃんでした。

お母さん(プヨ)の胸に抱かれていました。
ちょうどガイドの時間に遭遇し、お母さん達は、スイカをもらって食べていました。

トレーニングを頑張っていました。

かわいいアイラに後ろ髪ひかれつつ、再会を楽しみに。
たんぽぽやツツジ、フジも咲き始めていました。


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