
たくさん雪が積もりました。
ちょっと顔をつっこんでみたり、子供らしい仕草をみせる「ちはる」です。

最近、不幸続きだったので、少しでも普段と違う行動をみると、
気になり、心配になってしまいます。

陸に上がってひなたぼっこなら、別にいつもの事なのですが、
呼吸ではない、おなかの不規則な動きが気になったのです。
なんともなければ、いいな・・・
しかし、この後、残念な事に、
お腹にミサキとの赤ちゃんを宿していたのですが、
早すぎる早産となり、未熟な赤ちゃんはその命を終えてしまいました。

写真は、胎盤も出た、その後のジージーとちはるです。
ちはるは、無邪気に脇でバシャバシャ。
ちはるの元気さが、唯一の救い。
ジージーの心身が癒えますように。
ちはるは、陸に上がっているジージーが、気になる(心配)のようで、
顔をのぞき込んだり、傍にきたり、
かと思うと、元気に泳いだり・・・していました。
魚をいっぱい食べていた母子です。


コメント
毎日欠かさず拝見しています。
MAYUさんのおかげで動物たちの様子がよくわかり、感謝しています。
ジージー心配ですね。
元気になってほしいです。
みさきの死因は公表されていないと思いますが、はっきりしているのでしょうか?
ゆきまろさん
ミサキの死因は、肺炎だったそうです。
さくらこの急性出血性腸炎とは、別ですが、
何か心配になってしまいますよね。
悲しい知らせが続いて、本当に残念としか。
動物たちの訃報を知るたびに、命の誕生を見ることができる動物園は、
逝く命を目の当たりにする場所でもあるのだ・・と再認識させられます。
今年の海獣舎は不幸続きで胸が痛みます。
ちはるくん、ママを支えてあげてね。
そうでしたか・・・
アザラシもストレスに弱い動物なのでしょうか。
飼育員さんも担当になったばかりだと思うので、プレッシャーなど感じておられないか、心配です。