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台湾から来園したマレーグマ2頭の屋外練習始まる

台湾の台北市立動物園から2026年3月30日(月)に札幌市円山動物園に来園し、4月23日(木)から一般公開が始まっている2頭のマレーグマ姉弟、姉の小熊妹(シャオ ション メイ)と弟の熊覇(ション バー) 。今までは屋内展示のみでしたが、今週から屋外展示場の訓練が進められています。
訓練は開園前や、開園時間中にも行われることもあり、タイミングが合えばその様子を観ることが出来ます。TOPの写真は姉の小熊妹(シャオ ション メイ)。

現在のマレーグマ屋外放飼場の様子です。随分と緑が生い茂りました。
中央にある大きな柱のような木は擬木です。擬木の高いところに昇降しやすいように、木製のはしごもかけられています。

2頭が来園した3月下旬ごろには、まだ雪も残っていたマレーグマ屋外放飼場。

屋外放飼場への出入り口には、丸太のスロープが設置されました。

雪も溶けた4月。木製のはしごが設置されました。

丸太が集められている遊び場?

開園前には弟の熊覇(ション バー)の屋外練習が行われ、午後からは姉の小熊妹(シャオ ション メイ)の練習が行われていました。

草地を歩きながら探索中の小熊妹(シャオ ション メイ/18歳)。
体格はとても小柄です。

その時屋内では、弟の熊覇(ション バー/18歳)が探索中でした。

順調に訓練が進めば、安定して屋外でも会えるようになりますね。
現在もまだ、屋内展示場前にはコーンバーでガラスから距離を保つ観覧制限がありますが、屋外においての制限はありませんでした。

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