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パパッとずんだ

ずんだトップ


枝豆ももう終わりですね。
枝豆というと、塩ゆでにしておつまみという姿が、一番に思い浮かぶのでしょうが、
私はどちらかというと、ずんだもちの姿を思い浮かべてしまいます。
そういえば、今年は作ってなかった。
1年に1回は食べたいもの。私はずんだもちも大好き。
お店に売られていた、最後かと思われる枝豆を使って、パパッと簡単ずんだもちを作りました。
材料<材料>
白玉粉    100g
水      100mlくらい
枝豆
砂糖
ずんだ餡に関しては、お好きな甘さでどうぞ。


<ずんだ餡の作り方>
1.枝豆をさや付きのまま(↑今回は167g)、塩をひとつまみ入れたお湯の中で、柔らか~く茹でる。(固いとつぶしにくい)
2.さやから豆を取り出し、薄皮も丁寧に取り除く。
3.細かくつぶす。
4.砂糖(今回は大さじ2くらい)と少量の水と、3のつぶした枝豆を鍋に入れて、煮詰め、ずんだ餡の完成。
3の行程の後、裏ごししたりすると、滑らかな食感で、本格ずんだになりますが、
今回は、パパッとおやつに食べたい、あくまで自分用なので、大変な行程は省きます。
<白玉団子の作り方>
こねる冷やす


1.白玉粉100gの中に、水100mlを少しずつ入れていき、こねていく。
耳たぶくらいの柔らかい生地になるように、粉、水で調整されればいいと思います。
2.適当な大きさにちぎって丸め、煮立った鍋のお湯の中に入れて、茹でる。
最初は沈んでいますが、そのうち浮いてきます。
浮いて来たら、しばらく煮て、順次、氷水に取り出し冷やして完成。
このくらいの分量なら、2~3人分のおやつには、ちょうどいい量かと。
ずんだラスト


裏ごししないので、枝豆のつぶつぶ感や、風味をダイレクトに感じます。
ずんだが苦手な人にはキツイでしょう。
緑も鮮やかな、簡単ずんだもちの出来上がりです。
生どらドラずんだ以前、東北へ出かけた時に買った、
「ずんだ生どら焼」。
とてもおいしかったです。
そういえば・・・
ドラえもんの誕生日は、
2112年9月3日。
106年後ですね。


ずんだ餅ずんだくん


写真左は、北上京だんご本舗のずんだもち。
パッケージの絵はご存知、アンパンマンの作者、やなせたかし先生によるもの。
商品もとてもおいしかったですが、このパッケージにも随分ひかれました。
ずんだ君ともちこちゃん・・・
道で、疲れ果てて困っている人に出会ったら、惜しげもなく自分の頭のずんだをちぎって差し出すのでしょうか?
アンパンマンのように・・
MAYUおばさんが、すぐに新しいずんだを作ってあげるからね!
大砲おいしい、簡単ずんだで
やられてみませんか?

いつもありがとうございます! 


今日から、さっぽろ東急(9階)で、「道の駅」フェスティバルが開かれますね。
道内23カ所の道の駅の名産が売られているとか。
13日までの期間中、駅前に行ったら覗いてこようと思います。
札幌、今朝から雨模様です。
昨日、本州の方から「もう、ストーブはつけてるの?」と
ご心配をいただきましたが・・・
さすがに、まだ大丈夫です。

コメント

  1. 姫ママ より:

    ずんだもち懐かしいです。
    祖母がこの季節、よく作ってくれました。
    祖母が作るのは、おはぎ用もちにずんだ餡が絡まった物でした。
    北海道には余り馴染みがなかったのか、最近はお店で見かけることもありますが、私が子供の頃は「ずんだもち」が通じない友達が沢山いましたよ。
    ちなみに祖母は東北出身です。
    私もぶらっと東急行ってみようかな~。
    ついつい買いすぎちゃうんですよね、あの雰囲気って。

  2. 花子 より:

    ずんだまで手作りしちゃうなんて、凄いわ!
    私は姉が山形にいるので、数年前に遊びに行った時に初めて「ずんだ」を食べました。見た目が悪いので躊躇してたんですが食べると旨い!以来大好きになりました。「だだちゃ豆」で作るすんだは世界一の美味しさだと思います。手作りにはかないませんが・・・

  3. ボコ より:

    ε=ε=(/*~▽)/キャー。ずんだ餅~。私も大好きです!
    もっと手間が掛かるのかと、思ってたら簡単なんですね~。
    それにしても枝豆で餡子を作るなんて、どうして思いついたんで
    しょうかね~?本場仙台で食べるのが夢です♪
    ずんだ生どら?!最近はそんな商品まであるんですか。
    こりゃまた美味しそうです(^¬^)

  4. リカはん より:

    ズン、ダーン・・・笑わせて頂きました。
    関西や関東に居ると『ずんだ』ってあまり縁が無いのですが
    北に行くとずんだが驚くほど多いですね。
    それにしてもMAYUさんのずんだの美味しそうな事。
    もちろん実物も美味しいのだとは思いますが、
    MAYUさん、お写真もプロ並みなんですかね
    (今頃気付きました)

  5. ake より:

    MAYUさん
    こんにちは
    簡単そうに作りますね。
    なかなか馴染みが無かったのですが、興味があります。
    しかし、枝豆いい値段ですね!さすがっ!北海市場!
    それを利用なさるとは、さすがっ!MAYUさん!
    ずんだくんともちこちゃんは、先生が考えそうななまえですね。そのまんまわかりやすい!

  6. アリーテ姫 より:

    パパッとずんだ・・なんて
    言ってみたい台詞です・・・
    また目にも鮮やかな緑・・美しい。
    左の絵もいいですが右の朴訥な絵も
    いい味だしてますね、ゴマがたっぷり入ってそう
    私 箱・パッケージに弱くてねぇ
    中身よりそっちを優先しちゃう位
    MAYUさんも 捨てられないクチですか?

  7. ライラック より:

    ずんだ餅は祖母の作ってくれたのが、1番美味しかったな。
    すり鉢で丁寧に枝豆をすりつぶし、お餅もつきたてで。
    母は作らなかったので幻のずんだ餅ですね。
    MAYUさんのも、おいしそうですよ。
    三越では、京都物産展でした。

  8. tomi より:

    私もずんだ餅、好きですよ!
    物産展なんかで売ってるとつい買ってしまうんです。
    小豆とは違う枝豆の餡がおいしいですよね。
    やっぱりMAYUさん!!
    ご自分で作ってしまうんですね~。
    すごいです!
    実は私のブログに「じゃかりこ(ずんだ味)」載せてます。
    こちらはあっさり塩味でした。
    聞いた時は「甘いじゃかりこ」なのかと思いました(笑)

  9. もふもふ より:

    ずんだと聞くと、どうでしょうの甘いもの対決を思い出すわぁ
    本当に緑が鮮やかできれいですね~
    以前夫が仙台に出張に行った時、喜久福というお茶屋さんが
    作ったずんだ生クリーム大福を買って来てくれました。
    ずんだ餡と生クリームがマッチしておいしかったです♪
    姉妹品の抹茶生クリーム大福もかなり美味しかったですよ。
    ずんだ君ともちこちゃん、風体も名前もなんてゆるいのかしら(笑)
    あ!そういえば生たら丸君を見たんですか!?あのぱっくり割れた姿を見たとは羨ましい!
    しかしあんなところ撮ってる人、他にはいなかったんじゃないですか?(笑)

  10. MAYU より:

    姫ママさん
    おはぎにずんだ・・おいしそうですね。
    やったことがありません。
    今度作ってみようかな。
    おばあちゃんの作るおはぎは最高でしょうね。

  11. MAYU より:

    花子さん
    お姉さまがいらっしゃったのですね。
    だだちゃ豆でも一度作ってみたいです。
    東北にもおいしいお菓子がいっぱいだと思います。

  12. MAYU より:

    ボコさん
    ずんだ生どら焼も、とってもおいしかったです。
    東北地方はどこに行っても、ずんだものがあった記憶があります。
    あとゆべしも・・
    豆→餡につながったのでしょうかね。

  13. MAYU より:

    リカはん
    ありがとうございます。
    東北地方に行くと、もう当たり前のようにずんだがありますね。
    最初は?な感じですが、一度食べてしまうと、はまります。
    年に1回は食べたいと思って、作っています。
    また仙台あたりで食べてみたいです。

  14. MAYU より:

    akeさん
    どこかで出会うことがあったら、是非お試しになってください。
    好みは分かれると思いますが、私は大好きです。
    北海でもまだ枝豆は売ってました。
    枝豆のない時期でも、冷凍枝豆で作ったりしてます。

  15. MAYU より:

    アリーテ姫さん
    隣のごま摺り団子もおいしかったですよ。
    とろ~んとしたごま餡がたっぷり入っています。
    あっ、よまれました?
    私も結構、箱買いしてしまうことあります。
    そして捨てられなかったり・・(^^ゞ
    缶ものは特に捨てられません。

  16. MAYU より:

    ライラックさん
    おおーっ!その幻のずんだ餅もいただいてみたいものです。
    すり鉢ですりつぶした丁寧な仕事。
    おばあちゃんならではですよね。
    三越の物産展、行かれました?
    文の助茶屋のわらびもち、いつも欲しくなります。

  17. MAYU より:

    tomiさん
    じゃがりこ、ずんだ味があるとは初めて知りました。
    今度、東北に行ったときには、絶対買ってこなくては・・
    ビーノみたいな感じかな?
    主人がそっち方面に出張が決まったらチャンスだな。

  18. MAYU より:

    もふもふさん
    ずんだ生クリーム大福!ああ~食べたい、絶対食べたい。
    抹茶生クリーム大福!これも食べたい!
    東北地方は本当に侮れないのですよ。
    主人の母方の実家は福島。福島も最高ですよ~
    たら丸くん、そばにお付きのお兄さんがいてね、
    いろいろ細かく聞いちゃったの。
    着ぐるみの傷のこととか、裏話。
    隣のべに子ちゃんは、彼女かと思いきや、双子の妹だということ。
    それにしても、なんで子供達はああいう着ぐるみを見ると、たたくんでしょうかね。
    なぐったりするのは子供のすること?
    となると彼がonちゃんを殴るのは子供だから?(笑)

  19. もふもふ より:

    すごいすごい!聞いちゃいましたかっ!
    あれ、妹だったんだ~。しかし傷のこと、よく聞けましたねぇ(笑)
    確かに子供は着ぐるみをたたきますねー。
    onちゃんは反撃する術を持っているけど(笑)
    一般的な着ぐるみさんは殴り返すわけにいかないしね
    あ、私のブログのほうで、MAYUさんのブログを文中リンクさせていただいたのですが、
    リンク方法などに何か問題があったら遠慮なくおっしゃってください。

  20.  MAYUさんこんばんは。
     ずんだ餡きれいにヒスイ色に仕上げて、
     美味くつくりましたね、
     白玉にからめて食べるアイデアいいですね、
     マネッコします。

  21. ずんだもち大好きです。
    ツブツブ感がたまりません!
    ずんだもちまで作ってしまうなんて、いつものことながらスゴイですね~!
    この時間に見ると、おなかぐーぐーに拍車がかかります(笑)

  22. エリー より:

    あぁー・・・(_ _。)・・・シュン
    MAYUさんに言われるまで枝豆がおしまいなんて考えていなかった。
    すっかり忘れていました^^;
    そうですよねぇ~9月ですものねぇ~
    週末に枝豆かってずんだもち作ろう~!
    食べたくなってきちゃいましたから(^^)
    あの岩手県銘菓・松栄堂のごま摺り團子は美味しいですよねぇ。

  23. mako より:

    ずんだもち、作っちゃいましたか~。
    今度作るときは、是非呼んでください。すぐに飛んでゆきます。白玉、絹豆腐で作ると、固くならずいいですよ、今度お試しください。
    隣のゴマすり団子に目を奪われました。冷凍からの融けかけを、食べた時に出てくる、ゴマダレ、大好きだぁ!!
    以前は、ヤマトで買えたんだけど、今は買えなくなって、寂しいでする。

  24. MAYU より:

    もふもふさん
    リンクありがとうございました。
    TBもよろしかったら、お願いいたします。

  25. MAYU より:

    はるみさん
    裏ごししたり、すりつぶすこともなく、
    本当にお手軽、簡単ずんだです。
    今度はちゃ~んといい仕事をしたいと思います。

  26. MAYU より:

    tim-tam-originalさん
    ずんだの風味も美味しいですよね。
    1年に1度は食べたくなります。

  27. MAYU より:

    エリーさん
    エリーさんもお好きでしたか・・
    そしてごま摺り団子もご存知。
    さすがにお詳しそうですね。
    おいしくお茶をいただきたいですよね。

  28. MAYU より:

    makoさん
    白玉の裏技、ありがとうございます。
    今度やってみます。
    ごま摺りだんごは、どうでしょうの、東北ミステリーツアー(?)にも登場するお菓子ですよね。

  29. わさび より:

    いやぁん、ずんだ餅、しばらく食べてないです。
    伯母の作ってくれていたのですが
    山形に引っ越してからは
    とんとご無沙汰なずんだ様。
    食べたいなぁ。
    って、自分で作りなさいって感じですよね。
    でも、ずんだ=おばちゃんって公式が
    できちゃって・・・なかなか・・・へへへ。

  30. MAYU より:

    わざびさん
    本格的に作ろうと思うと、なかなか腰も上がらないですが、
    取りあえず、簡単にやってしまおうと思えば、
    結構いけるかも。
    機会があったら、是非どうぞ。

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