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しろくまにっき 692



ララ

傘が飛ばされそうなほど、強い風が吹き、大荒れの天気。
その風雨を受けながらでも、のんびりお昼寝していた親子。


帽子

目が覚め、堀に下りてみると、そこには新しく見るものが落ちていました。
こぐまは興味津々でそれをくわえ、上に持ってきました。
まずはララが、それが何か?安全かどうか?を確認し、こぐまに渡しました。

返す

それでも、これは人間のニオイのするものだと、わかったのでしょうか、
ララは、(ちょっと破いてしまった)このきれいな帽子を、
返そうと扉のところまで持っていったのですが、
誰も受け取りに来ないので、再び、こぐまに与えてしまいました。
(か、どうか、真実は計り知れません。(^▽^;))
これからの季節、風が強いと、いろいろなものが、
簡単に吸い込まれるように、堀に落ちて行きます。
皆様も、どうぞお気をつけ下さい。

浮き

風でプールサイドに近づいて来る浮き球を、アタックして遊ぶこぐま。

ミルキー

ママの味のする包み紙も、プールに浮かんでいました。
(口にしましたが、食べませんでした)

ララたつ

風上の方から、きっといろいろなニオイがしてくるのでしょう。
立ち上がっては、見ていました。

桜

この寒さで桜の蕾も縮こまっているようですが、
少しだけ、ピンク色に変わってきました。
デナリとキャンディは、同居再開でした。

コメント

  1. takeski より:

    あれは帽子だったのですね。3日は良いおもちゃになっていましたね。

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