

電車で出かけました。
朝はとても冷え込んでおり、凍結などのために、出発が遅れているようでした。
札幌8時25分発が、8分遅れの、8時33分発。
旭川には、結局25分遅れとなっていました。
冬場はゆとりを持って、予定を立てないといけませんね。(^_^;)


みんなと一緒に歩いて進んで行く子、自由に腹すべりで進んでいく子。
雪を踏んでいく音。
すぐ目の前で通り過ぎる姿は、何度見ても微笑ましいです。

きりん舎・かば館があります。
すぐ近くで顔を見られる場所があり、そこでしばらく雪を舐めていた2頭。
写真は、メスのマリモ。
まゆげ、まつげ、体毛・・・今までじっくり見たことがない所まで、観察できました。

木の下で休み、大あくび。

放飼場の中で、雪がないのは、この木の台の上だけ。
この場所が、特等席になるようです。
狭いこの場所を巡っての、夫婦のやりとりが絶妙。
どこのライオン夫婦も、かかあ天下がうまくいく?

時々、吠えたり、ゆったりとした動きで丸くなり、休み始めました。

影に隠れ、丸くなり休んでいました。

念願かなって、ヤマト(オス)に新年のご挨拶。
顔つきが立派な成獣らしくなってきました。
丸太の一箇所に、ずっと顔を擦り付けたり、舐めたり。
まるで、父のアクバルを見ているようでした。(笑)


今回は、久しぶりに、レッサーパンダガイドを見ることが出来、
リンゴを食べる様子も見られました。
飼育員さんによじ登って、リンゴを催促する姿は、どこかのレッサーパンダとおんなじ。(笑)

少しグレイっぽいです。
これからまだ白くなっていくのか?個体によるのか?


3頭の仔オオカミが、並んで巣穴から顔を出していたことが、ついこの間のように思えます。
残念です。

ここでは、柵の一部が、ガラスになっているので、写真も撮りやすいです。
雪のシーズンは、動く場所が決まってしまっているようなので、
雪のないシーズンの動きも楽しみです。

どの施設も、のんびりと観覧出来ました。

もぐもぐタイムもお休み中。
静かなほっきょくぐま館でした。
写真は、首にマツの枝を付けたイワン。
雪の上でスリスリした時に、ついたのでしょうか。

冬場は長い毛足のピリカばかりを見てきましたが、
今は、長い部分と、そうでないところがあるようでした。
つい、ララを意識して、写真を撮ってしまいます。

新しいかば館で、人気を博していました。

開園直後の様子はわかりませんが、
お昼前は、一箇所にじっとしていて、あまり動きなし。(寝たり起きたり)
ただ、午後に再びやってくると、百吉祭りですか?と思うほどの
愉快な行動を見ることが出来ました。(笑)
夢の中でも再会したいなあと、思えるほどの愛らしさです。
気温は、-1~3℃というところでしたが、
雪はちらつく程度、風もほとんどなかったので、穏やかに感じました。


コメント
MAYUさま
少し遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
宮の森の様子を伝えてくれる素敵な記事の数々、
今年もアップしてくださいね。
天気予報ではこれから日本の大部分を覆う大きな寒波が来る模様ですね。
ここ東京でも夜に雪が降るかもしれないとか。
札幌のMAYUさま、くれぐれも気をつけてお過ごしくださいませ。
順序が違ってしまって・・・
マリモも元気そうですね。嬉しいです。
百吉は東山動物園の重吉・福子の血筋ですね。
是非、百吉の子どもを見たいです。