
2頭とも、門歯の永久歯が伸びてきました。
マーちゃん(左)は、乳歯の1本が抜けています。


マーちゃんも一緒にしました。
場所こそ、少し違いますが、向きは一緒。
赤ちゃん時代に、ララと同じように、産室からお尻だけ出して、うんちもしたそうですから、
しっかり母のコピーをしているなあと思います。

この頃のこぐまのおしっこは、とても鮮やかな黄色に見えます。

それからしばらく、ひとりプール遊びが始まります。
底まで潜ったり、仰向けになって浮いたり。
背泳ぎの練習が始まったようです。




そこから、しばらく自主練に励むクーちゃん。
マーちゃんも気になるようで、右手を口にあて、何かを呼びかけています。
クーちゃんめがけてダイブ!
水からあがる時、プールの縁の角からあがった、ワイルドなマーちゃんでした。


コメント
舌も、爪の色も少しづつ変化してきていますね。
野生下で生息しているホッキョクグマの生態のすべてを知ることは不可能ですから飼育下にある彼らの成長を観察し、知ることしかできませんが、
mayuさんのこの一連の記録はとても貴重であると思っています。
(やらせ、ではない真実が拝見できるので)
飼育している人間側の責任というものに畏れを感じるこの頃です。人としてすべての動物達を、共存していく仲間として捉えていければいいと思っています。
これから快適な季節に向かうであろう北海道からの楽しいご報告を楽しみにしております。