
大きな進展はないものの、時々、優しい雰囲気を醸し出すデナリ。

デナリとキャンディは、同居中にも関わらず、デナリは自分の部屋の中を往復歩き。
キャンディに張り付いたり、同調する行動はないようです。
キャンディ舎を見ると、反対側のマス(旧ゴマキ舎)への扉が開放状態にあります。

こちらは、日陰になることが多いので、雪がまだ溶け残っています。
開園してまもなく、扉は再び閉められ、屋外の清掃タイムになりました。

清掃後は、飼育員さんの辿った場所のニオイをチェックしています。
今日は、いつもと違う人(新人さん)が清掃されていたので、
そのことにも、ニオイでわかっていると思います。

オレも入ろうかな~っとデナリ。


(ムムム、ちょっと残念な私)


それとも、素直な気持ちの表れなのか?
ララの存在を目で追うデナリなのでした。

キャンディとデナリの同居生活と、
ララとデナリの同居生活とは、
当然ながら、展開が違っています。
キャンディは、反対側の隣のマスを、出入りしていました。
キャンディは、時折、お尻を震わせたり、床に押し付けたりと、発情行動が観られましたが、
デナリの反応には、変化なし。(まだ弱いということでしょうか?)
ララの姿を見るために、立ち上がるデナリです。


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