
7月31日(日)に命名式が行われたそうです。
2頭は、オスとメスで、オスは大(ダイ)、メスは雪(ユキ)だそうです。
「大雪山のように大きく育ってほしい」という願いが込められています。
写真は、6月4日のものですが、雌雄は判別できません。
次回、訪問の際に、確認してこようと思います。

木登りはスイスイ、檻の横つたい、走る、じゃれる、水に入る・・・
かと思えば、突然電池が切れたように、2頭で休む。
少し休んだら、また動き出す!といった感じでした。

その点は、ホッキョクグマと同様。
子グマだけなら、熊牧場などでも見る事が出来ますが、
母親の子育て風景を見られるのは、とても貴重な事だと思います。
独りの時ならあまりしないような、木登りも、
子供のためならすいすい登るとんこ。(初めて見ました)

きっと大きくなっているだろうなあ。
近所の山でも、今、ヒグマがこうして子育てしてるのかなあ、なんて見てました。


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