
ゴマフアザラシの赤ちゃんが4頭生まれました。

海からの風も強く、とても寒かったです。

マナミ母さんから誕生。
誕生から、3週間以上が過ぎており、すでに断乳し、親離れしているそうです。
白い毛も、完全に抜けています。

生後2週間を過ぎていますが、まだ白い毛がたくさん見られました。
(ところどころ、抜けている部分もありましたが)
お母さんとも少し距離があり、そろそろ親離れかな?という状態とのこと。

よく、鼻を突き合わせる様子が見られました。(ノーズトゥーノーズ)
確認し合う動作だそうです。

まだ名前は付けられていません。
(その後、「のぞみ」と名付けられました。(4月22日))

へその緒も、まだついています。
生後48時間後の様子です。

←4頭の紹介看板。(クリックで拡大します)
ゼニガタアザラシの赤ちゃんは、生まれて間もなく、水に入って、泳ぎ始めますが、
ゴマフアザラシの赤ちゃんは、だいたい4日後くらいから、入り始めるそうです。
陸場面積が広く、水深が浅く、水際の坂がゆるやかで登りやすくなっています。
映っているのは、オスのみらい。
今回の出産、育児のため、ゼニガタアザラシのまる(オス/円山動物園出身)は、
非展示の場所へ、一時的に移動中につき、
会う事は出来ませんでした。


コメント
きれいなお写真ですね!