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八木山動物公園のホッキョクグマ舎における感染拡大防止策


今日は仙台市のフジサキの杜 八木山動物公園へ行ってきました。台風11号が日本海側を北上している影響で、午後からは風が強くなり、湿度の高い状態でした。仙台の最高気温は26.3℃。札幌同様に真夏の暑さからは随分落ち着いてきたようす。ホッキョクグマのカイ(オス/17歳)は、開園から閉園まで終日広い方の放飼場に出ていました。


メスのポーラ(17歳)は予備放飼場側で終日出ていました。気温が高い時は、それぞれ屋外に出るのは半日(カイは開園〜13:45頃、ポーラは13:45頃〜閉園)になるようで、どちらも終日屋外で会える日で幸運でした。


おやつをもらえる時間にプールに入るカイ。岩の上で、屋上の飼育員さんの様子を伺っています。


ホッキョクグマ舎に限らずですが、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、ガラス面にふれないように、観覧制限がありました。


今は、ガラス面から少し離れるように、鎖で人止めがされていました。
夏休みも終わり、台風の影響で風が強かったせいか、来園者も少なめだったかもしれません。

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