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旭山動物園のユキヒョウの子どもの愛称決定


旭山動物園で2019年7月19日に生まれた、ユキヒョウの子どもの愛称は、公募により「ユーリ」に決定、1月13日(月)はその命名式が行われたそうです。ユーリはまもなく生後6ヶ月になりますね。


ユーリという愛称は、ドイツ語で7月を意味するJuli(ユーリ)という言葉と、7月の誕生花ユリに因んでいるそうです。ジーマはドイツのライプチヒ動物園から来園した個体なので、ドイツ語でしょうか。
ジーマとユーリという響きにも繋がりを感じます。
旭山動物園HP ユキヒョウの子どもの命名式を行いました


こちらはお父さんのヤマト(10歳)。2016年4月19日に生まれたリヒト(大森山)と、今回のユーリの2頭の父になりました。


10月に訪問した時は、午前親子、午後ヤマトの交替展示でしたが、
12月に訪問した時には、午前ヤマト、午後親子に変わっていました。


ユーリは、オーバーハングには登れるようになっていましたが、反対側の高いエリアには、まだ登れないようでした。ジーマは、登り方やコースを教えているようでしたが、まだついていけない様子。そろそろ行けるようになっているかも。次回訪問が楽しみです。


おもちゃのボールは階段の下にありましたが、あまり遊ばず、石で遊んでいたユーリ。


ジャンプや、ニャンパラリンも、見せてくれました。


旭山のネコ科たちは、立ち上がって振り返る姿をよく見ます。


10月15日、生後2ヶ月のユーリ。


12月23日、生後5ヶ月のユーリ。体も大きく、毛も伸びましたね。

愛されすぎてちょっと痛かった ユキヒョウ親子 ジーマとユーリ Snow Leopard

12月23日(月)の様子です。ジーマは、ユーリが傍にいると、頻繁に舐めています。舐められすぎて嫌がる素振りも見せていたユーリです。

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