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【しろくまにっき】リラお籠り生活明けプールへダイブ 展示再開は2月1日から

(ホッキョクグマ リラ(メス/9歳) 札幌市円山動物園 2024年1月29日(月))
2023年11月1日から非展示が続いているリラですが、2024年1月24日に発表されたように現在は通常展示に向けた馴致期間になっています。ホッキョクグマ館2階は閉鎖が続いていますが、1階部分、つまり水中トンネル内は観覧可能になっているため、リラがプール近くにやってくれば姿が見られるということになります。

現在のリラは、サブ・メイン放飼場・寝室が開放された状態で過ごしており、おもちゃもいくつか用意されているもよう。岸辺を歩いたり、プールに入ってくれば、姿を見ることが出来ます。

あの水面に厚く張った氷は、事前に飼育員さんたちが氷を割ってプール横に除去されています。今後の気温にもよりますが、あれほどの分厚い氷はもう張らないかも?しれません。

旧世界の熊館で暮らす、通常展示のララ(メス/29歳)。昼ごはんを美味しくいただいてます。

赤い浮き球の中の餌を取り出すため、前進しながらコロコロ転がしていました。斜面を上手く使って楽に出そうとする?賢いララ。無駄のない所作が相変わらず素敵です。

わざと雪の中に埋められた白菜を見つけたホクト(オス/23歳)。

ズボッと歩を進め口でゲット。ホクトもあまり無駄のない動きで、餌だけ食べて檻マスへ戻っていきます。ここ数日、日中の気温がプラスになっているので、雪が溶けて少しシャーベット状になりつつあります。

ホクトは檻の中の時間が長く、むしろこの中の方がくつろいで過ごしているように見えます。円山に来園してから1年2ヶ月、すっかり馴染んでますね。

頑固なまでに、いつもあったあの麻呂のようなハゲも、今はほとんど見られなくなりました。
ホッキョクグマはそろそろ繁殖シーズンなので、ホクトにもスイッチが入る時が来るでしょうか。
リラとホクト、この冬はどうなるのか?動向が気になります。

ホッキョクグマ館2階の屋外は、現在除雪作業が進められています。出口にもまだたっぷりの積雪が見られます。2月1日(木)の観覧再開まで、まだまだ大変そうですね。

2024年1月29日(月)、リラがプールに飛び込んで遊んでいた時の様子です。
ララ・ホクトは28日(日)~29日(月)の様子です。

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