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しろくまにっき 3701 リラと太陽と虹と


リラと太陽と虹という、またまた奇跡のような瞬間でした。朝のうちは天気がよかったのですが、みるみるどんよりした天気に変わっていきました。ほんの少しの天候の変化で、見える景色も変わってきますね。
(2020年10月15日(木)の日記です)


10月中旬は紅葉の見頃のピークです。

 


デナリは、檻側に乾草を用意してもらっていました。


乾草の上で休むデナリ。


乾草を集めたり、バラしたり、触って楽しんでいるようでした。


自然のものの感触はいいでしょうね。


屋内外を広く歩き回っていたララも、ここでひとやすみ。


午後からは、療養のために、ちはるはサブプールに別飼いとなり、観覧出来ていたスリットに目隠しが埋められました。

実は繊細?指先に見る【ホッキョクグマ】の熊手の使い方 デナリとリラ Polar Bears Life

デナリもまた、乾草を自分の熊手でかいていました。指先を優しく動かすなど、意外にもデリケートに使っていました。何かを探していたのかもしれません。

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