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旭山動物園のライオン「オリトとイオ」 今春から同居生活スタート


旭山動物園のライオン、オリト(オス/4歳)とイオ(メス/1歳)です。オリトは2018年8月7日に桐生が岡動物園(群馬県)から来園し、イオは2021年10月20日にとべ動物園(愛媛県)から来園したばかりの個体。寒い時期は別々で暮らし、そろそろイオも旭山の環境に慣れてきたと思われるこの春、休園期間中から、屋外同居が始められました。


昨冬までの個体表示は、まだオリトだけでしたが・・


2022年4月29日の夏期開園からは、オリトとイオが並んで紹介されています。HPによれば、イオが旭山動物園に来園したのは、2021年10月19日の深夜だそうで、モユクカムイ、個体紹介には2021年10月20日とあります。


4月29日、30日に2頭の姿を見た時は、かなり距離がありましたが、


5月12日に見た時は、少し距離が縮まっていました。オリトがあくびをすれば・・・


イオもする。日中の多くの時間を寝て過ごすライオンたちですから、眠いのかもしれませんが、緊張をほぐすためのあくびなのかもしれません。


体の向きはイオに向けていたオリトでした。


時々、爪を研ぎに場所を離れたりしましたが、大半はじっとしていた2頭でした。


イオが動けば、オリトも後を追う。オリトなりに気を遣いながら接近していたようでした。猛獣たちの同居は危険なこともあり、急展開もあるので、内心はハラハラさせられていますが、大きなケガはないようで、少しホッとしています。


経緯は知りませんが、イオは右前足を痛めているようで跛行がみられ、投薬中とのことでした。体が万全でないとストレスもあるでしょうから、早く治ってほしいです。

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