
昨日まであった、「世界の熊館」という看板は、新しいものに変わっていました。

「世界の熊館」という名称の現施設は、
一時は、8種類の世界の熊を展示していましたが、
新施設が建設され、各施設に移動したり、亡くなったりと、
現在は、ホッキョクグマしか展示していません。
そのため、世界の熊館という名称は、今後は使われない方針だそうです。
ホッキョクグマ館の一部、別館くらいの位置づけでしょうか。
1980年に建設された世界の熊館は、建設から38年経っています。
生まれ変わる時代が、いずれはやってくるかもしれません。

世界の熊館の看板も、日焼けして、かなり色あせていました。



今朝は、その作業のため、檻の扉が閉鎖されていました。
(新たに設置される予定はありません)

作業が終わり、檻の扉が開くと、檻に入るデナリ。

さっきまでいたデナリのニオイを、しきりに確認しているようでした。

最初は、お互いのタイミングが合いませんでしたが、
そのうち、お互いが同時に屋内に入って・・・(続きは動画で)

それからしばらくは、離れたところから、気にしているようでした。

今日は、セレモニー会場のステージがセットされていました。
今回は、今までのオープニングセレモニーよりも、格段に力が入っているようですね。
今までのセレモニーと言ったら、アフリカゾーン オープン時のように、紅白の柱に看板、赤絨毯という感じですが・・
明日が、楽しみです。
デナリに扉をトントンとされただけで、すでにオシッコ・・。
屋内で顔合わせして、声を出して、外に出てきてからも、オシッコ・・。
キャンディは、とても繊細なところがあります。
デナリもおそらく、体が火照ったと思いますが、飼育員さんによるホース水のシャワータイムで、
気持ちよさげに、クールダウンしていました。
一旦は、遠ざかったキャンディですが、
やっぱり気になるので、覗きにきていました。
ホッキョクグマ館のララとリラも気になりますが、
別館のデナリとキャンディも気になります。


コメント
こんにちは。
「世界の熊館」の表示がとうとう外されましたか・・・
確かに現在しろくまだけだし、新館オープンで仕方ないですね。
栄子、風子、ゴマキが居た「世界の熊館」。寂しくもあり・・・
キャンディとデナリの放飼場が旧キャンディ邸で共用になってたり
寝室越しの対面、デナリのシャワータイム等、なんか同居の準備?
と、想像してしまいますが年齢的に厳しいでしょうか。
可能性を信じてチャレンジも有りかなと。素人考えではありますが。
数年前も女性陣とのデート前には毎回、デナリはシャワーを浴びてましたね。
担当飼育員さんとのエール交換、気合い注入でしょうか^ ^
彼が紳士的だと、キャンディはきっと分かっていると思います。(でもやっぱり緊張するよね)
オープンセレモニーわくわく♪