
デナリは、工事のことより、
壁の向こう側のキャンディの方が気になるのかもしれません。
あまりにも、気にしているので、キャンディ舎を観に行くと、
プールで遊んだ直後で、水からあがるところでした。
姿は見えなくても、はじけている空気が伝わってくるのかな。

今日の札幌の最高気温は、24.1℃。
毎度のことですが、ホッキョクグマ舎前は極地。
夏は遮るものがなく、直射日光を浴び続けるので、暑すぎる。
冬は冷たい風が吹きすさび、これまた寒すぎる。
こうして木陰に入り、休みながら観察を続けます。

歯のかみ合わせは、漫画の絵に出てくるような、きれいなギザギザです。


そのうち暑くなったのか、屋内に移動していきました。



魚のニオイが、気になるのか?
飼育員さんの姿が、気になるのか?

大きいガス管の中に、小さいガス管を入れて、遊んでいました。
骨で遊んだり、樽で遊んだり。
ララといっしょに、プールで遊んだりもしていました。
デナリは、プールに浸かっていただけでした。


コメント
デナリの視線はいつもあんな風に見えてるんですね。キャンディの匂いがただよってきていつものファッファがはじまるんですね。今年はキャンディとの繁殖もないみたいでデナリ残念。
リラもあと半年くらいで親離れしていくのでしょうか?