
縞縞と書いて、ガオガオです。
生後6ヶ月を過ぎ、見た目は両親と変わらないほどの大きさになっていました。

下でお母さんのユーユーが見守っています。
その時、お父さんのチャーミンは・・・

チャーミンが、ちょうど堀に下りる瞬間を見ましたが、
アクリル板から身を乗り出し、前足を壁につけながら、体を伸ばし、
自分の意思で下りて行きました。
好奇心旺盛なんですね。
他の個体は、覗きこむも、高さがあるためか、下りません。
上にジャンプする力は限界があるので、もう戻れません。
息子ガオガオも、堀が気になるようで、
何度もアクリル板から、身を乗り出していました。
飼育員さんが、板を渡し、戻ることが出来ました。
隣の放飼場には、ノノ(父)、トチ(母)、ロンロン(姉)、ヨウヨウ(妹)の4頭暮らし。
堀の高さを保つため、堀の除雪はしっかりされていましたね。
写真・映像ともに、2016年1月14日(木)撮影。


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