
新しい歴史の始まりですね。

老朽化が進んだことにより、新築されることに。
昨年10月29日(水)、サルたちの移動作業が行われ、
熱帯動物館へ一時的に、間借りすることに。
サルたちがいなくなったサル山への、入山ツアーも期間限定で行われていました。


今回は、広範囲に芝生が張られています。

2週間の馴致を終え、10月24日(土)にオープンされました。
写真は、擬木と自然木で組まれた「林エリア」。
ニセアカシヤの樹皮の部分は、毒性があるそうで、全て手作業で除去された上で、使われています。
ニセアカシヤの他には、イタヤカエデ、マツ、クヌギの木も使われているそうです。

矢印の場所から溢れた水が、再び上に戻るという、循環機能。

中に埋め込まれた電熱線で温まる大きな岩が、新たに設置されました。
一定の気温まで下がると、センサーでスイッチが入るようになっているそうです。
冬本番になったら、このヒーティングスポットでサル団子が見られるかも。

オスでは最年長。
2回の移動という、大変な転換期に、群れをしっかり取りまとめてくれました。
午後、おやつのヤナギの枝をもらっていました。
サル山も2ヶ月後は、雪景色になっていますね。


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