スポンサーリンク

オグロプレーリードッグがカンガルー館へ引っ越し


こども動物園で暮らしていたオグロプレーリードッグたちが、カンガルー館に引っ越しています。こども動物園どさんこの森での、土中の様子が観られる展示も良かったのですが、撮影することに関して言えば難しい場所でした。本音を言えば、もう少し広い場所で屋外の姿を見たいところですが(天敵カラスの多さも問題か・・)、カンガルー館屋内展示場はガラス面で、愛らしい姿をシンプルに楽しめます。


土中の暮らしぶりは見えませんが、黒い管で土中トンネルや、木枠で作られた巣穴もあります。


現在は繁殖をしておらず、オスチームとメスチームは別々に暮らしています。ガラス面左がオス7頭、右がメス7頭、奥に高齢プレーリードッグのオス1頭がいて、合計15頭のプレーリードッグいます。写真はごはんタイムに撮れたオス7頭。多少毛色などの違いがあり、個体識別も出来そうか?


ガラス面に立ち上がり、カリカリカリカリ・・ジャンプ、ジャンプを繰り返すことがあります。檻をよじ登ったり、せっせと穴を掘ったり、見張りをしたり・・ミーアキャットの行動と被るところもありますね。


口を開けるとネズミ目(げっし目)だと、ハッキリわかります。
カンガルー館の歴史としては、1989年に「タスマニア館」として建築され、タスマニアデビル、フクロギツネ、ウォンバット、カンガルー等が展示されていましたが、寿命や病気等で亡くなり、名称はカンガルー館に変更されました。2007年11月3日からはレッサーパンダの展示が始まり、2012年にOPENしたアジアゾーンにレッサーパンダが移動してからは、小動物や鳥が暮らしています。


こども動物園、ドサンコの森がOPENしたのは2008年4月18日。

プレーリードッグの可愛い赤ちゃんが生まれた年もあります。

諦めないカリカリ・・ジャンプ!突破したいオグロプレーリードッグ Black-tailed Prairie Dog

カンガルー館のプレーリードッグたちです。(メスたち)

↓関連記事はこちら↓

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました