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タロウ大空へ



タロウ

こども動物園で人気者、エゾモモンガのタロウが、昨日亡くなったそうです。
2004年5月に、生後間もない状態で保護され、円山動物園で飼育されてきた個体です。
今年で9歳!
小さな体で、本当に長生きしてくれました。
円山動物園HP
先日の夜の動物園でも、会いに行きましたが、
最近は、なかなか姿を見ることが出来ず。
せめてもう一度と思っていましたが、残念です。


タロウ

タロウとの出会いは、2006年。
現在の「ビーバーの森」の方の施設の中央あたりに、ゲージが置かれ飼育されていました。

ビーバー

2008年4月に、新施設「ビーバーの森」と「ドサンコの森」が作られ、

ドサンコ

「ドサンコの森」へ移動したタロウ。

タロウうろ

くるりと丸くなって眠る姿も愛らしいタロウ。
円山動物園で、飛べる(滑空)ようになったから、
今度は、もっと広い場所を飛んで下さいね。
ありがとう。お疲れさまでした。
懐かしい2006年の映像です。
この年は、8月11日(金)~15日(火)の5日間、夜の動物園が開催され、
その時に撮影したものです。
タロウ2歳の頃。
*関連記事
タロウのハッピーフライト (2009年3月12日)
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コメント

  1. あっちっち より:

    そうですか・・タロウちゃん、大空へはばたいていったのですね。
    かなり前になりますが、円山動物園のブログで、
    どうしたらスムーズに体重を計れるかを飼育員の方が考え、
    スケールの上にかぼちゃの種を置いて誘導させる作戦を
    企てました。
    「まさかうちのタロウちゃんに限ってそんな種につられて
    ひょいひょい乗るほど単純なわけな・・・・」
    チョコンとスケールの上に乗ったタロウちゃんの姿に、
    期待を裏切らないな~と爆笑しました。
    大往生だったんですね。
    がんばったねタロウちゃん。お疲れさま。ゆっくり休んでね。

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