
デナリは、日陰の雪面の上で、ごろごろとローリング。
現在、輸送用の檻と、獣舎とをつなぐ扉が、壊れているそうで、
そのために、夏のデナリの移動には、麻酔を使わなくてはいけなくなったそうです。
今回、キャンディの円山滞在が継続となれば、デナリとの同居が再開されるのですが、
麻酔を使わずに済むように、扉の修理が行われているそうです。
結構な音が響きますが、ララたちの状態が安定しているからこその事だと思います。

時々は、堀に下りて、遊んだりもしました。


少しくらいは、足を出したかも??
でも、まだララからのお許しはいただけないようで、
「そっちはダメ、ダメ、ダメだから・・」と言われています。(笑)
寝室に出てくると、今度は赤外線カメラの映像に映るようになるので、
もっとリアルな姿を観られそうです。
そして、来月には、いよいよ・・・
朝にもらった、新しいおもちゃ(青いポリタンク2個)で遊ぶ様子。
キャップも外し、おもちゃにしていました。
ララVSキロルの楽しいバトル。
時々見せる、キロルのロッククライミング(未遂)の様子。
アイラが堀から持って来て、プールに落としたオレンジの浮き玉。
それを、縁から上体前屈し、口で取ったララ。
アイラは結局それを、堀に落としてしまいました。


コメント
雪上のホッキョクグマはさらに美しいですね。しかも楽しそうでデナリを見ると、こちらまで楽しい気分になります。
今年はぜひ赤ちゃんをみたい!と考えています(^_^*)