
2014年以来3年ぶりの繁殖だそうです。
写真は、4月2日(日)に生まれたばかりの赤ちゃん。(5日齢)

自然繁殖(母親が育児)としては2012年以来5年ぶりだそうです。
赤ちゃんは、10日違いですが、大きさはかなり違います。
それほど、成長が早いということでしょうか。
傍にいるのは、お母さんのぽちゃ丸。(お父さんはマンタロー)
母乳をもらって、すくすくという感じ。

飼育員さんから、ミルクをもらって育っています。


自分のタイミングで水に入り、スイスイ泳いでいました。
泳ぎ始めると、おとなが鼻を近づけにきました。
個体識別が出来ないので、誰かはわかりません。
4月2日生まれの赤ちゃんのお母さんは、まめだそうです。お父さんは誰かな。
現在、赤ちゃんを含め、7頭のゴマフアザラシがいます。


可愛いですね。

横を通った姿は見ませんでした。
3月生まれの子は、お母さんと一緒に、スイスイです。

鼻の穴、全開です。
それから、ゆらゆらとヒレを使って浮上。
ゴマフの赤ちゃんは、長めの産毛に包まれているので、水中での動きがとてもきれいに見えました。
休園中に産毛は抜けてしまうでしょうから、
貴重な瞬間に出会えました。
(写真・映像共に、2017年4月7日(金)撮影)
野生下ではホッキョクグマに気をつけて!







コメント