
ちょうど雪穴に収まる親子のよう。
どちらかがもぞもぞ動くと、片方ももぞもぞ・・・
お互いのぬくもりを感じながら、穏やかに時間が過ぎて行きます。
春なら桜を愛でながら、
夏なら日焼けを気にしながら、
秋ならのんびりと、
この風景を、しばらく見続けられましたが、
真冬の寒さの下では、さすがにのんびりとは見ていられません。(^▽^;)

あの穴は、さらに大きくなって、冷たそうな水が溜まっていました。
その水をかき出したり、時には少し飲んでみたり、穴におもちゃを突っ込んでみたり・・(笑)
本質的に、穴好きですね。
アイラは、「そのおもちゃ欲しいなあ」とアピールしたい時、
ペタンとうつ伏せになるような気がします。

ララの決め技を伝授。
「おさえて、こう!」
本気なら、ここでガブッ!

アイラのギブアップが入りました。(足)
今日は、久しぶりに、指がかじかんで、シャッターが押せない瞬間がありました。
肝心なところで、タイミングがズレてしまうんですよね。
野生動物の写真家たちは、凄いなと思います。


コメント
ララがアイラに色々な愛(優しさ・厳しさ)の形で育てている様子…
その様子を 四季をとうして伝えてくださっているMAYUさんの
ララ一家(他の動物たちも含め)に対する愛情というか慈しみある映像を観て、
そして言葉を読み、他の方も いろんなことを感じながら 見ているのかな…?
と思いながら見ている私です\^^/
ララとアイラの大きな足と小さな足…
うるうる ほっこり場面です^^