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旭山動物園のホッキョクグマ ルルとホクトに氷のプレゼント ホクトはイワンに比べて・・


13時過ぎにサツキと交替で、カプセル側の放飼場に登場したのはホクト(オス/19歳)。6月1日(月)に姫路市立動物園から来園し3ヶ月です。この日の気温は30℃前後でとても暑く、交替時には魚が入った氷がプレゼントされていました。
(2020年8月28日(金)訪問記)


ピリカと交替で、水槽側に登場したのはルル(メス/25歳・円山のララと双子)。ルルは真っ先に氷に向かい、数回かじるとすぐに魚に到達し、快調に砕いて魚を取り出していました。


一方ホクトは、少し齧ったものの、なかなか魚が食べられず、その後40分以上も放置していました。かじるのが面倒くさいのか?敢えて溶かす作戦か? その間、往復歩きしたり、扉を叩いたり。13時50分過ぎになって、ようやくプールに入れて、水の中で魚を食べ始めました。ホクトもルルも、魚を食べてしまえば、残った氷は放置していました。目的はあくまで『魚』です。


前回(6月23日)の時は、プールインを見られませんでしたが、今回は暑いせいか、何度もプールに入っていました。プールの壁の一部が剥がれてしまっていますね・・


15時15分からは、ホッキョクグマのなるほどガイド。コロナ禍以前に比べると、ガイドが聞きやすいですね。それほど人が少なめ、静かに聞いている人も多かったということです。


ガイドが終わると、飼育員さんがホクトの屋上に移動し、今度はホクトの方にも魚を投入。


時々、見失ったりもしますが、最終的には全て見つけます。


もぐもぐタイムではなく、なるほどガイドの方になっていました。


もうすぐ雪のシーズンがやってくるので、ホクトにはまず楽しんでもらって、その後は大事な任務遂行をお願いします。


移動時に行われた健康診断によれば、イワン(オス/19歳)の全長は約220cm、体重は約390kgだったそう。
ホクト(オス/19歳)は全長約250cmだったそうで、イワンよりも少し大きな体格だったようです。

魚氷プレゼントで見える個性ホッキョクグマ【ルル】と【ホクト】 なるほどガイド Ice presents for Polar Bears

2020年8月28日(金)午後の様子です。
氷を作る容器が、ポリ容器をカットして作られたもので、持ち運びにも便利そうで優れものだなあと思いました。ルルの氷の破壊力も、なかなか凄いです。氷の容器を4つ運ぶ飼育員さんの姿を見ましたので、ピリカとサツキにも、同様にプレゼントされているのだろうと思います。

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