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【沖縄グルメ】喜作乃島大東寿司と白身魚の沖縄天ぷらサンド

那覇空港で購入したお弁当、喜作乃島大東寿司です。沖縄には寿司のイメージがなかったのですが、海に囲まれているので寿司があっても当たり前ですね。大東寿司という郷土料理がお弁当として販売されていたので、初めていただいてみました。那覇空港ターミナルビル2階22番ゲートショップにて820円(税込)で購入。

箱を包んでいたラップを外したら、印刷の文字も一緒に少し取れてしまい、薄くなってしまいました。米は国産コシヒカリ、魚は沖縄産の鰆(サワラ)で作られています。

箱の蓋を開けると、お手拭きが入っています。

お手拭きの下には甘酢生姜。持ち運び中に少し傾いてしまった大東寿司6貫。

ネタは、薄くスライスされた鰆の身が醤油ベースの調味料に漬け込まれたもの。酢飯とネタの間にはわさびが入っています。わさびは西洋わさびと洋からしで作られているようです。他では食べたことのない味わいです。鰆が少しねっとり、でも歯切れよく、わさびの辛さと相まって、後引く美味しさです。

大東寿司は、大東島の郷土料理
大東島は、沖縄本島から約400km東方に位置する大東諸島の島。

もうひとつはサンドイッチのお弁当。白身魚の沖縄天ぷらサンドです。
同じく那覇空港ターミナルビル2階22番ゲートショップにて860円(税込)で購入。大東寿司よりもお高いの沖縄天ぷらサンドですね。

天ぷらの白身魚はバサ。
バサとは初めて聞く名前。調べてみるとナマズ目パンガシウス科に属する白身魚。魚を見たことはありませんが、どこかで食べているのかもしれません。

箱を開けると、こちらもお手拭きが入っています。

シートを外すと、バサの天ぷらのサンドイッチが3切れ入っています。
バサが結構な厚みでインパクトがあります。
バサの味は白身魚の淡白な味わいなのですが、衣の味付けがまさに沖縄風。シークヮーサー風味強めのウスターソースが衣に染み込んでいるのです。初めての味に頭が混乱。ちょっと海外グルメを食べた感覚になりました。是非一度お試しあれ。

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