

正門前の花壇は花盛りで、いつもきれいです。
ピンクの花が満開のように見える木は、ハナミズキ。
来年2019年4月24日に、ズーラシア開園20周年を迎えるそうです。
カウントダウンの掲示板が登場していました。
あと380日。
あれからもう20年ですか・・

正門から、ホッキョクグマ舎までの距離は、なかなかあります。
到着すると、ジャンブイ(左/オス/25歳以上)と、ツヨシ(右/メス/14歳)が、
それぞれの道を歩いていました。

お互いのニオイチェック。

2頭が歩いている時間が、長く続き、時々ツヨシがプールイン。

毛が乾いている時は、あまりわからなくても・・


広くプール内をひと泳ぎして、陸にあがり、再びウォーキングを始めます。

鼻のVは、ジャンブイのチャームポイント。

15時過ぎに戻ると、ツヨシは収容され、ジャンブイだけが歩いていました。
毛は乾いているので、ほとんどプールに入らず、歩いていたように見えます。
土の上でスリスリしたのか、体の片方がワイルドに汚れています。
閉園の16時30分まで、ジャンブイ1頭で、歩いていました。

職員の方の頭にも。

比較的低空でしたね。

ニオイを嗅いだ後の反応も特になさそう、追尾も、追い込みもなく、
今日のところは、穏やかにそれぞれ過ごす同居タイムのようでした。
2014年12月21日に生まれたリラを最後に、
国内のホッキョクグマの誕生は止まったまま。
今年こそと願います。


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