
12月中は当面、1日1回午前11時から実施予定ということでしたが、12月18日(月)から、1日2回(11時~,14時30分~)になるそうです。(12月16日発表)訪問した12月15日は、平日でが、来園者は多そうでしたね。
旭川駅9時40分発のバスは、2台、動物園16時発のバスも、2台出ていました。
ツアーの団体さんも見かけました。


サツキがプールに入る様子は見ませんでしたが、
浮き球や湯たんぽを、咥えて移動する姿は見ました。
少し触るくらいで、激しい祭りはなし。(笑)

ソーンは、隣の父キリルと、檻越しに反応し合っていました。
先月のソーンは、よく鳴き声を発していましたが、今月は、先月ほど鳴いていないようです。
ただ、扉は時折、叩いていました。

午後は、ヤマト・ジーマが1日交替のようです。
なので、2日連続で訪問すれば、3頭に会える(可能性が高い)感じですね。
午前のリヒトは、ほとんど、オーバーハング上で寝ていました。
13時過ぎの交替の時間が近づき、ようやく動きが見られました。

子供の頃のイメージとは、随分変わり、目がまんまるで大きくなったヤマト。
繁殖期が近いので、顔つきが変わってくるのかも?
次の繁殖は、リヒトの移動先が決まってから、検討されるそうです。

キリルとレイラの交替の瞬間は、見られませんでした。
扉は開放状態で、レイラの鼻先が見えるだけ。
レイラは、扉前を横切り、一瞬だけ姿は見えました。
咆哮も何度か聞こえました。

午後は、旭子が屋内、百吉(写真)が屋外です。
百吉は、屋外で横になっていました。
寒い冬も元気ですね。

どんな施設が完成するのでしょう?

アミメキリンのゲンキと結(ユイ)。
お客さんが餌やり体験をしていましたね。
餌はカシの葉。
1kg2000円と、少々高価な餌。

来年の干支ですね。

冬の靴底のスパイクがあたって、傷つくそうで、昨年までは、スリッパに履き替えてもらう等の対策を取られてましたが、今年からは、マットに変更。
夏は、マットが外されるそうです。
円山動物園のアザラシ新館にも、底がガラス面になっている場所がありますが、大丈夫かな?
身体も少し大きくなり、運動も活発。
午前は扉が閉鎖され、親子を長く観られました。
昼に扉が開放されたので、親子は屋内で寝ていたよう。
それでも、メスの赤ちゃんだけは、単独行動で、チョロチョロ屋外に出ていました。(^^)


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