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しろくまにっき 3479 長い竹にフーフーデナリ


今朝までに、また少し雪が積もりました。リラがよく歩くコース、1度通った道、往復する場所、それらが形となって表れているので、雪の季節は面白い。今季の雪の量は、少ない?多い?平年並み? 量によってはキャンディのトンネル掘りや、デナリの雪ダイブのような行動も見られるので、動物の行動を引き出すという点では、積雪量も結構重要なポイントかもしれません。
(2019年11月17日(日)の日記です)


今日は長めの青竹をもらっていたデナリ。
プールの上から、さあどうする? デナリは、竹に向かって、フーッ、フーッ言っていました。


低い段差の方から降りて、竹に向かいました。咥えあげようか?どうしようか?
意外にスルスルする感触だからか、とても慎重に扱っていたような気がします。


隣りにあったポリタンクを咥えながら、プールの段差を登ろうとしますが、足を上げる際も少し時間がかかったデナリ。最近体が大きくなり、運動量(歩く時間)も少なく、足上げも「よいしょ」な感じなのかな?と余計なおせっかい。


そして休む。


ララはよく歩き、段差の滑りやすいポイントは、慎重な足運びをします。
デナリもララも、雪道歩きは慎重です。若い時に比べると、慎重になってきたと思います。


リラは、14時40分過ぎに屋内収容され、屋外給餌がありました。
今日もバケツで作った雪の固まりの中には魚が入っています。魚だけを抜き取ろうと、鼻をぺちゃんこにして、魚を前歯で噛み、引き抜きます。


リラが食べている間、デナリは場所を変えて昼寝。


お父さんはよく寝ます。

飼育員さんを見つけポツンと立つリラ☆デナリは竹に向かってフーフー

今日の様子です。
リラは飼育員さん姿を見つけ、近づいていきますが、姿を見失ったのか、ぽつんと立っていました。

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