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とび職人みたいなマレーグマ『シャオションメイ』昼寝は樹上で?

もしかして、てっぺん狙ってる?

いつかそんな瞬間を観られるかもという気もしますが、どうでしょうか?
写真は円山動物園に今年3月から仲間入りしたマレーグマ2頭のうち、姉の方のシャオションメイ小熊妹)。擬木の上に登る姿は、すでにお馴染みになっています。

2026年6月29日に意図せず2頭が同居してしまった事案のため、扉の改修工事が行われていましたが、現在は完了し屋内、屋外とも使用可能となり、再び2頭交替で使用しています。

円山動物園HP マレーグマ2頭の意図しない同居について

樹上でのバランス感覚は素晴らしい。鳶職人みたいです。
遠くから観た来園者の中には、「あれ何の動物?サル?」という人もチラホラ。
シシオザルとシロテテナガザルに挟まれた獣舎に展示されていることもあり、サルに間違われることが、まあまあある気がします。

時には幹に横たわりうとうとする時も。
布団代わりに麻袋を持っていく時もあるので、ますますチンパンジーか?と見えるらしい。

遠くから見たら、着ぐるみが干されたようだった、シャオションメイ。

そんなシャオションメイも、8月16日で19歳になりました。
当日はまるごとパイナップルをもらい、器用に皮をめくって味わっていたようでした。

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