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男鹿水族館GAOのホッキョクグマ 豪太・モモ・モモ太に会いに

2025年12月4日に誕生したホッキョクグマの子「モモ太」(オス)に会いに、秋田県の男鹿水族館GAOに行ってきました。生後5か月になったモモ太は、プールにダイブして泳いだり、おもちゃにアタックして遊んだり、走り回ったりと元気いっぱいに過ごしていました。しばらく活動すると電池が切れたようにコテンと寝てしまうところは、まだまだ赤ちゃん?と感じるところもあり、小さく可愛いこぐまモモ太に、自分を含め皆さんメロメロのようでした。

ライラックが咲き始め、暑さと肌寒さが混在する5月。
好天に恵まれた札幌を出発。

秋田空港では、なまはげ、秋田小町、秋田犬などが出迎えてくれます。

秋田空港から男鹿水族館GAOまでに行く途中に立つ、大きななまはげの像2体。
水曜どうでしょうファンにとっても、おなじみの場所です。

この看板もまだまだ健在。年季が入ってきましたが、まだ幼い頃の白くま豪太くんが、若々しいです。男鹿半島の先端まで人々が訪れてくれるよう、まさに看板的存在として迎え入れた豪太。ミルク、フブキ、モモ太を誕生させた、名実共に優秀なホッキョクグマですね。

札幌からでは、移動時間に多くを取られてしまうため、14時過ぎに到着。

入口で年間パスポート(豪太バージョン)を購入。限定数販売のモモ太デザインの年間パスポートはすでに終了(5月中旬)となってしまったようです。顔写真をその場で撮影、即日発行。但し、混雑する期間には仮パスポート対応になる時もあるので、詳細は男鹿水族館HPで確認して下さい。

入館すると、まずはモモ太のお知らせ。

ホッキョクグマ親子の観覧時のお願いが、あちらこちらに掲示してあります。

到着すると、モモ太は青いドラム缶で遊んでいました。
このおもちゃとの大きさの対比で、モモ太がまだ小さいことがわかります。

お母さんのモモの幼い頃によく似ているなあと感じるモモ太。

午後の豪太は、まったり休んでいる時間が長かったです。

まずは、青いドラム缶で遊んでいるモモ太の短い動画です。

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