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ユキヒョウ物語932 開かれた扉


うっすら雪が積もったり、消えたりの年末。シジムの崖滑りを見られるのは年明けですね。


先日(21日)は、サブ放飼場の扉が開放されていました。18日(水)に到着したばかりのコハクが、早くも屋外に顔を出すのか?


アクバルが屋内を覗いています。


移送用の檻にひと晩過ごしたくらいのコハクですから、そう簡単に外に出るはずもなく、寝室扉は閉鎖された奥の部屋にいたので、外気が入っていただけでした。(青い線で囲まれた2マスで過ごしていたコハク)


遠くを見ているアクバル。


現在コハクは、屋内寝室の3マスを使っているそうで、アクバルと隣合わせになりましたね。またしばらくは、外扉が閉鎖されたままでしょうか。そんなコハクは、22日(日)の夜に、肉を少し口にしたようです。また少し前進です。

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