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しろくまにっき 3592 リラの竹取物語


ホッキョクグマには、パンダみたいな種子骨はないけれど、ちゃんとこうして持ち上げることができましたよ。左頬を上手く使うことがコツですね。今日は合計5本の竹が登場していました。
(2020年6月6日(土)の日記です)


冬囲いに使うような、こんな細い竹も登場。飼育員さんが設置した5本すべてを、一応チェックして回るリラでした。いいモノを見つけた時には、ひと呼吸おいて、周囲を見渡すことが多いリラ。誰かに取られないよう、見つからないよう、周囲を見回すような、野生の本能みたいな行動かな?と想像したりしています。


プールにも1本浮かべられました。その細竹の中にはブドウの粒が入っていたのですが、リラが気づけたのかどうかは確認出来ませんでした。


時々、堀の下を見て、何か気になるものでも? リラのタテガミは、少しずつ抜けていますが、まだあります。


今日はプールに浮かべられるように用意された、デナリのワカサギ。


デナリよりも早く見つけたカラスが、カァーカァーと煩かったですが、カラスなど構うことなく完食したデナリ。


ワカサギを食べ終わったララは、ひと休み。


デナリのひょっこり。


ララのひょっこり。


リラのひょっこり。今日はひょっこりシリーズでお届けしました(笑)。

ホッキョクグマ「リラ」の竹取物語 見つけた時は嬉しくて Polar Bear with bamboo

午後一の給餌の様子です。

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