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しろくまにっき 3514 ララの足跡


デナリの鼻筋の茶色は、また薄くなりましたね。顔を水で洗っているわけではないのに、雪でも汚れは落ちるものですね。お尻の汚れも落ちればいいのにと思いますが、それはあまり変わらないみたいです。冬の風物詩的な感じかな。
ホッキョクグマ館にいた頃のデナリは、よく歩いていた印象ですが、旧舎(世界の熊館)に戻ってからは、常同歩きはほとんど見ません。
(2019年12月27日(金)の日記です)


ララとリラは、休憩を挟みながら、よく歩きます。ララはその休憩時間が長い時があります。今は雪がうっすらと積もっているので、ララの足跡がはっきりと見えました。歩幅、歩数がほぼ同じなので、足跡もほぼ同じ場所につきます。


今日は、父のように腰回りが汚れていたリラ。どこか土が出ている場所で擦ったのでしょう。サブ放飼場でついたのかもしれません。


プールにワカサギが1匹浮かんでいました。次に、リラがプールに入った時に食べるかもしれません。


休む時は、洞窟の上が多いリラ。そして北側を向いて、ニオイを嗅いでいます。
時間的に、次の給餌を待っているのかもしれません。


リラの顎の毛の水滴が凍っています。水を飲んだ時に濡れたものでしょう。


午後はこの時間が長めです。


ゴマフアザラシのエフが、浅瀬で休んでいます。エフの体は他の個体よりも茶色っぽいので、すぐわかります。
御年36歳です。国内で飼育されているオスのゴマフアザラシの中で最高齢。

ホッキョクグマ リラ洞窟の上で何を思う ララの足跡 デナリの足元に注目

今日の様子です。

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