スポンサーリンク

オランウータンとボルネオの森のOPENは2024年5月下旬予定

(Reito the Borneo Orangutan, male 4 years old, Sapporo Maruyama Zoo, 2024.04.13)
誰かの視線を感じる・・と思ったら、ボルネオオランウータンのレイト(オス/4歳)でした。屋外放飼場の隙間から手を出し、何か言いたげにこちらを見ていました。好天の週末は来園者も多く訪れているので、興味津々だったかもしれません。新施設の建設中は母親のレンボーと共に、動物病院の仮施設に移っていて、しばらく姿を見ていなかったこともあり、レイトの体格や行動の成長には驚かされることも多いです。

2023年10月末に完成した新施設「オランウータンとボルネオの森」は、2024年5月下旬OPEN予定と発表されました(4月10日)。この施設は、既存の屋外展示場に併設された新しい屋内展示場です。工事中〜完成当初は、施設のOPENは2024年春と言われており、勝手に3〜4月頃にOPENするかなと予想していましたが、思ったよりも遅めのようです。OPEN後に釧路市動物園から弟路郎(オス/27歳)が帰還する(5月下旬~6月上旬頃)と聞いていましたが、予定は変更されるかも?しれませんね。

新しい館内には募金のスペースなどが設置されているようです。

寒さや雨が苦手なオランウータンたちですが、天気のいい日は屋外扉が開放されています。枯れ草のひっつき虫を被毛にたくさん付けながら、レンボー(メス/25歳)は歩き回っています。

レイトも元気いっぱい。

こうして人間観察中〜(笑)。

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました