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お別れまであと僅か円山動物園のシロテテナガザル一家


8年前の2012年6月6日に、旭山動物園から円山動物園に来園した、シロテテナガザルのコタロー(オス/15歳)は、後に来園したメスのアイとの間に、息子のそらに恵まれ、家族3頭仲良く暮らしていましたが、この度、アイとそらが他園に移動することになったそうです。
円山動物園HP シロテテナガザルの『アイ』と『そら』が転出します


一緒に歌ったり、遊んだり、食べたりの幸せ家族を見ていただけに、少し寂しい気もします。こういうケースもあるのかと勉強になりました。


アイ(市川市動植物園へ)とそら(東武動物公園へ)の9月に移動予定とありますが、その前に、コタローが8月5日(水)の休園日に、アジアゾーン熱帯雨林館のテナガザル舎へ移動します。家族で暮らすのもあと2日です。


今日は、そらがコタローに甘えて寄り添い、手を引き、毛づくろいをせがんでいました。


おとなしく毛づくろいをしてもらっている、そらの顔が可愛いです。


そら(写真)が移動する予定の東武動物公園には、2019年10月28日に、旭山動物園のシロテテナガザル「こだま」も移動していますね。


そらが生まれてから作られ、貼られている個体紹介も、すっかり色褪せてきたなあと思っていたところ。


8月5日(水)休園日に、コタローが入居予定の熱帯雨林館内のテナガザル屋内展示場です。前住人のテナガザル「タロウ」は隣のクロザル舎に移動しています。


こちらはテナガザル屋外展示場です。アイとそらが移動するまでには、まだ少し時間はあり、それぞれには会えるのですが、家族としては残りわずかとなりました。

お別れまであと僅かシロテテナガザルの父子愛 Lar Gibbon father and son

コタローは、旭山動物園生まれ→円山動物園へ移動、モンキーハウス→類人猿館→熱帯雨林館と移動していますね。皆、それぞれに幸せになってもらいたいです。

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