
どうやら、運動会の振替休日で訪れる方が多かったよう。
他の動物舎をのんびり見て、ホッキョクグマ館にたどり着いたのは、13時過ぎ。
ララは、草を食んだあと、洞窟の上で休み始めました。
最近、この場所で休む姿を、よく見かけます。



激しくじゃれ合っていました。
陸に上がったリラに、挑戦的に呼ぶ?ララ。

1番最初にもらうマシロは、いつもの場所で、落ち着いて給餌終了。
ギンとあずきは、まだ落ち着いた給餌にならないようす。
昼の給餌量は、まだ残っていますが、仕切り直すのか、後から給餌するのか、
一旦終了となりました。
スタッフルームに戻るや、走って降りて行く飼育員さんの姿に、あれ?と思いました。

慌てて、デナリ舎へ向かい、しばらくデナリを見ていました。

てっきり、収容のお知らせくらいにしか、思っておらず、
聞こうとしていなかったせいもあると思います。
ちょうど、この頃、チンパンジーたちがキーパー通路に出る事態が起こっていたようで、
近くの館内に退避するよう、園内放送が流れていたのです。

人も動物もケガなく、収束はしていましたが、
14時過ぎに、緊急閉園が決まりました。

動物脱走を想定しての訓練は、近年、休園日にされていますが、
風向きや賑わい時には、放送は聞こえづらいこと、
緊急時に、人から人へ伝わる情報の不確かなこと、
あまりない体験が出来たかな、と思います。
円山動物園HP チンパンジー館で発生した事故について
最近では、2016年11月6日(日)に停電のため、午前中に臨時休園なってしまった以来でしょうか。


コメント
ニュースで見てたいへんに驚きましたが、結果、人も動物も無事で本当によかったです。
何かが起こった時の対応はとても難しいという、現場のリアルな雰囲気がよく伝わりました。
園の管理は勿論必要として、一観覧者としては、こういうこともあるのだという意識だけでも持っておきたいと思います。