
3月19日に、円山動物園から遊亀公園附属動物園へ移動した、
レッサーパンダ「ホクト」に会いに行ってきました。

公園のゲートの両サイドには、レッサーパンダが描かれています。

平日のせいもあり、静かな朝でした。

屋外には、ホクトが出ていて、木の上にいました。
シンボルツリーのように、中央に立つ木は、樫の木。
写真左隅に写っている木は、サツキ。

民家が比較的隣接していることがわかります。
家から、レッサーパンダたちが、見える環境でしょうね。

休む時は、木の上でした。
気温は高くでも、木陰に入れば、そこそこ涼しいものです。
ホクトは、樫の葉をはんだりもしていました。

そろそろ換毛が始まっているようで、毛繕いの度に、毛が舞っていました。
冬毛を脱ぎたくなるような気持ちかな、なんて想像したりしました。

レッサーパンダは、水には近づきません。
飲むかな?とも思いましたが、見ている時間、口はつけませんでした。
この造りだと、レッサーパンダと同じ目線になれるところが魅力です。

屋内には、扇風機が回っていました。
必要に応じて、冷房も入るのかなと思います。

次は、13時ごろに、おやつをもらいました。

次の冬には、同居するのかな?
ここでも、時々カラスがやってくるようです。
カラスは、堀の水で行水したり、ホクトの観察をしていました。
ホクトは、どんぐりを見つけて、口に入れたり出したり・・・結局出しました。


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