
2頭の朝の様子を見ながら、同居と別居を繰り返されています。

ジャンブイは、腰回りのお肉もたっぷりと、
とても大きくて立派な印象でした。

岩場の向こう側にいるツヨシを、身を乗り出して見ています。
ファッファッ・・言い続けて、口に泡がついてます。
ツヨシのことを、ゆっくり、ゆっくり追尾していました。

なかなか頭を使っています。
距離が近くなると、口を尖らせて、小走りで逃げていくツヨシ。
ツヨシとジャンブイの恋の行方は(2017年4月12日)

ジャンブイとツヨシの相性がいいこと、
2頭にいいタイミングが訪れることを、祈っています。

飼育員さんが、餌を投げ込む前に、プールに飛び込みスタンバイに入るジャンブイでした。

これは、ロシアの動物園から来園した時、すでについていたそうです。

そのうち、アジが投げられても放置し、飼育員さんを見つめていたジャンブイ。
ジャンブイは、「サバ」を待っていたのでした。


コメント
いつも楽しくみさせていただいています。
レポートありがとうございます。
ジャンブイかっこいいですね。
ツヨシちゃんは男前を夫にしましたね。
Vマークいつも気になります。
それもまた素敵です。
ここは女性の飼育員さんですね。
女性もいいですね。
ズーラシアのホッキョクグマガイドは、何度か立ち寄ったことがあるのですが
たくさんの観覧スポットのどこから見ようか、飼育担当のおねえさんの話も気になるしと
いつも悩んでいます。
サバ待ちのジャンブイは賢い男ですね。
24という年齢とともに、堂々とした若々しさに驚いています。
関東遠征の動画を拝見して、ツヨちゃんたちやイコロカップルにまた会いに行きたくなりました。