
エンは、2015年4月3日生まれ。(オス1、メス3の四つ子でうまれ、エン・レン・リン・ネンと命名)
オスのレンとメスのリンは、堀井動物園(滋賀県)へ。
メスのネンは、ノースサファリサッポロへ。
5月12日(木)から、ポッキーと共に、アフリカゾーン・キリン館にて、一般公開されました。
可愛らしいニューフェイスに、心踊る♪・・といきたいのですが、
夕方に、まさかの負傷となり、痛々しい初日になってしまいました。

初日は、ガラス叩き防止のための、三角コーンとバーが設置されていました。
屋外展示場への訓練は、これから進められると思うので、
現在は、屋内展示場のみでの公開です。

4月26日(火)に入居したばかりの
ポッキーにとっては、久しぶりに見る同種、しかも若いメス。
心なしか、動きがシャキーンとした気がしますよ。(^^)
いい刺激になっているのかもしれません。

ポッキーは、今年推定23歳になる、ご長寿さんです。

エンの屋内展示場は、吹き抜け状態の2階があります。
エンは、上にあがることが多く、その場合は、キリン館2階のレストスペースの窓から観ることが出来ます。


高さは2メートルちょっとかな?

なぜなら、エンを見ている時間が、とても長いので。


特に興奮した様子もなく、下に貼った動画中にも出てくるように、
エンは、普通に、2階のL字を歩いていました。
写真上から、下に向けて歩いていたところ、
突然、矢印の場所から1階に落ちてしまいました。
一瞬の出来事で、何が起きたのかハテナなのですが、
L字部分をヒョイッと、ショートカットするような体勢と
右後ろ脚が、小刻みに空を蹴る姿が記憶に残っています。
ショートカットしようとして、誤ったのか?
もしくは、床を踏み外すなど、バランスを崩し、そのままでは落ちるので、慌ててジャンプしようとして失敗したか・・
たとえ失敗して落ちたとしても、2メートルくらいの高さなので、
ネコ科なら身軽にリカバリー出来る・・・ケースが多いと思うのですが、
足の付き方、落ち方が良くなかったのでしょうね。
落ちた場所から、しばらく動かなくなり、
程なく連絡を受けた獣医さんたちが到着。
エンが興奮している状態なので、落ち着かせて様子を観るということになり、
観覧制限が大きく取られ、
ダチョウから先へは行けないようになりました。
捻挫くらいで、済んだのならいいけど・・
閉園間際にもう一度足を運ぶと、観覧規制はそのままで、
エンは場所を移動し、壁にもたれて、ずっと休んでいました。

転落時、転落後の映像はありません。
5月13日(金)

ポッキーだけは、通常展示となっていました。
ポッキーは、姿が見えなくなったエンが気になるのか、
変わらずエンの部屋の方をじっと見ていました。
エンは左前肢の2本の骨が両方とも骨折していたそうで、
現在は、足をギプスで固定し、動きを制限するため、小さなケージの中にいるそうです。
5月16日(月)に北海道大学動物病院で手術が行われる予定。
円山動物園HP サーバルキャット「エン」の転落について(第2報)
1日も早くよくなりますように。




コメント
予想もしない大変なことになって、言葉も出ません。
最初に円山動物園のHPで知って、えっ!?でした。
MAYUさん、目撃されたご様子で、、、ショックだったでしょう!今は
エンがこの先ゆっくりと回復していくよう、静かに祈りたいと思います。
うちでも今20歳の飼い猫が1歳の時、避妊手術をして帰宅後の翌朝に
吹き抜け階段の2階の手すりに、普通どうりにひょいとジャンプしたところ
バランスを崩して真っ逆さまに転落したんです。 ドーンゴロゴロ…!
今まで聞いたことのない音を聞きました。
(手術をしたことで体のバランスが変わった、、、) 猫はショックのため、
家の角の物陰に隠れて1日中出てきませんでした。
だいぶ昔の出来事ですが。
驚きました。
あのエンが2階から落ちて骨折だなんて。
羽村に居る時は、高い所によじ登っちゃあ悪さを働いてたから、着地はお手の物のはず。
よっぽど変な落ち方をしてしまったのでしょう。
今はただ、手術が成功することを祈るばかり。
頼むぞ、北大動物病院!
そして園には、放飼場に問題がないか今一度検証してほしい。
エン、札幌で再会できる日を待ってるよ、早くよくなっておくれ!
骨折でしたか。
痛くてびっくりしたでしょうね。
入院生活に新居と、エンちゃんの不安が少しずつ消えてくれることを祈っています。
隣の女の子をのぞくポッキーがほほえましかったです。
若いサーバルはスーパーモデルみたいで、見ていてため息が… 笑
もぞもぞ動くおじいちゃんも可愛い♪
不測の事態でしたね。
治療を受けられる環境でよかったです。
野生ならこうはいきませんから・・・
こういったことは他園でもしばしば起こることなのかしら?
ふ~~む?
とにかく早い回復をお祈りするしかありませんね。