
晴れた日中は、まだまだ暑く感じるころ。
釧路でもやはり、ジリジリと暑かったです。
ホッキョクグマたちにとっては、まさに、氷日和となる一日です。

ホッキョクグマ舎には、すでにプレゼントされる氷が置かれていました。
中にあるのは、リンゴ4個と体長約50cmの大きなニジマス(トラウトサーモン)が1匹。

寝室からミルクが登場です。(9時36分)

釧路に来園してからは、初めての氷プレゼントかな。
毛が濡れていない、ふわふわミルク。キラキラと毛が輝いて見えました。
立ててあった氷を倒し、持ち上げて倒しを繰り返すと、氷が割れ、リンゴの部分が外れました。

これが、私にとって初めて見る、泳いでいるミルクです。(笑)
ミルクに会うのは、これで3回目。
1回目は、2013年5月2日、3日。まだ泳げない頃、生後4ヶ月のミルク。
2回目は、2014年2月16日、釧路へ移動後、初公開の日。まだ檻部屋の頃。
なので、泳いでいるミルクを生で観るのは、今回が初めてだったのです。

大きな氷でも、よいしょと持ち上げる!
投げようと思ったら、滑った!?

再び、持ち上げ落としを繰り返し、上手に砕いていきました。

叩きつけて氷を割って食べようとする。
かなり知性的な印象を受けます。凄いよミルク。
(遊びながら食べている・・という見方もありますが、私は割っていると見ました)

ミルクは、13時に屋内に収容され、そのまま、小さい檻の展示場に移動します。
今度は、ツヨシの氷が用意され、ツヨシの登場。
眩しそうです。(13時13分)

さて、これにどうやって手を付けようか・・・
というところで、周りの雰囲気や、飼育員さんの姿を見つけて、
他にも何かあるのでは?と推測し始めた様子のツヨシ。

更には、プールに入り、飼育員さんの下で待つような素振り。


プールに落とし、引き揚げて、砂場へ移動させ、そこで食べ始めました。


砂場には、リンゴが残されていました。
氷プレゼントの後、ミルクの弾けて遊び様子は、
また別な記事で。


コメント
ミルク嬢、やはり立ち姿が凛としてますね~。
でも丸みを帯びた体型は まだまだ子供ですね。
カワユサてんこ盛りです。
「この氷に囲まれているおさかなが食べたいの!」
という流れで見ると、氷を投げているのは、まさしく
おさかなゲットのためですよね。
私も投げ遊びじゃないように見えます。
ツヨちゃんはデナリ似の印象があったのですが、
目がララに似てるな~と思うこともあったりして・・・。
2頭が一緒に遊んでいるところ、見たいな~。
ツヨちゃん、絶対、いいお姉さんになるんじゃないかな♪
あっちっちさん
今は体格差が大きいので、
来年になったら、同居があるかも?しれませんね。