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しろくまにっき 437

2006ララピリカ


2005年12月15日、デナリとララの、(ツヨシに次ぐ)2番目の子としてピリカが誕生。
2007年2月2日、ピリカは独り立ちし、おびひろ動物園へ。
2010年2月22日、おびひろ動物園から、再び円山動物園へ里帰り。
里帰り自体も、珍しいケースだと思いますが、
この度、縁あって(工事のため)、一時的に同居することになった、ララとピリカ。
事前告知があったこともあり、朝から、ピリカ舎前には、人垣が出来ていました。
3年ぶりの再会、同居。


ララ


皆の期待?をよそに、和やかとは形容しがたい空気が漂っておりました。
ララピリカ


ララは、屋内側にいることが多く、ピリカも自分の獣舎だけど、どこへ行ったらいいものやらと、
戸惑いさえも感じます。
隠れる


怒られそうなので、やぐらの下から覗き見するピリカが、いじらしい。
どちらも気を遣っているように思えます。
デナリ


ピリカ舎の植え込みが剪定され、ちょっと見通しがよくなりました。
どんな気持ちで見ているのか、デナリ。


お知らせ


工事期間予定は、6月7日(月)~6月13日(日)。
今週は晴れの予報が続いているので、順調に進みそうかな。



仲良くしてくれれば、それに越したことはないけれど、
2頭同じ場所にいる様子を見られただけで、嬉しく思います。
ララは、大事な体でもあるので、あまり負担にならないよう、過ごしてもらえばと願うばかり。
あっという間に、同居期間も過ぎてしまいそうな気がします。

コメント

  1. じゅん より:

    一度、離れて暮らした親子はやはり元には戻れないのだと思いました。ララだからなのかこれが普通なのか。
    期待するような親子の睦まじいシーンはないまま同居期間が終わりそうな気がします。

  2. すー より:

    家のリフォーム中に、しょうがなく娘のアパートに転がり込んだ母親、というかんじで、憮然としてますねララは。
    見ている側はダブルホッチーとか期待してしまうけれど、もう、無事に工事期間が終わるといいですね。

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