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旭山動物園のホッキョクグマ 夏期開園初日は同居からスタート ホクトとピリカ

2026年5月1日(金) 22.7℃/3.5℃
旭山動物園の夏期開園。通常なら4月29日(水)からスタートするはずが、まさかの事案により2日延期され5月1日(金)から開園となりました。今年も4月29日に行こうと計画を立てていましたが、急遽予定を変更したため、旭山滞在は1時間半だけ。ぐるりと一周したくらいです。園内の一部には、普段見られない単管バリケードで立ち入りが制限されていたり、人が配置されていたりと、多少緊張するエリアがあるものの、動物舎他ほとんどのエリアは通常通りです。道外、海外の方がたくさん来園されている様子は聞こえてくる言葉でわかります。天候もよく賑やかな園内でした。
旭山動物園HP 旭山動物園夏期開園延期のお知らせ

到着したのは13時30分。気温は18.8℃と高めですが、少し風が強かったです。
年間パスポートの期限も延長していただけました。

もぐもぐタイム、なるほどガイド、ふれあいなどは、当面の間は中止されていたり、予告なしで実施することがあるようです。

ホッキョクグマ舎に到着したのは13時40分頃。
ホクト(オス/25歳)とピリカ(メス/20歳)は、広い水槽側の放飼場で同居していました。滝も稼働されているので、常に大きな水音が響いているほっきょくぐま館です。

ホクトとピリカは、扉の隙間からしきりにニオイを嗅いでいます。ごはんの時間かと、2頭はそわそわ行ったり来たりです。こうして並ぶと、ホクトとピリカの体格差は歴然ですね。

ホクトは先月に比べ、少し薄毛部分が広がっていました。壁などで右目の上をよく擦っているようです。

もぐもぐタイム(給餌しながらのガイド)はありませんと出ていますが、屋上から魚の投げ入れはありました。短時間滞在にも関わらず、偶然その時間に居合わせてラッキーでした。

ルルはカプセル側の放飼場で、よく歩いていました。

桜とルルを見られるチャンス。

今年もありがとう。

2月12日に多摩動物公園から来園したばかりの、ユキヒョウのコボ(オス/12歳)はユーリと交代で出ているようですが、ちょうどコボの時間でした。

オーバーハングで休むコボ。次回は活動している様子を見てみたいです。

ユキヒョウ コボ(オス)
2013年6月29日  アシニボイン動物園(カナダ)生まれ
2015年12月17日 多摩動物公園に来園
2026年2月12日 旭山動物園に来園

アムールヒョウのみらい(左/メス)とデン(右/オス)はユキヒョウ舎の隣マスで同居中でした。
2026年3月9日午後10時頃に1頭の子を出産したものの、3月11日には仔の死亡が確認されたそうで、その後程なくデンとの同居が始まっているもよう。5月1日当日は交尾もしていたようす。

旭山動物園HP アムールヒョウ・みらいの出産と子の死亡について

こちらはようやく会えた、ボルネオオランウータンのドーネ(メス/推定30歳)。
2025年11月4日に、いしかわ動物園から来園した個体です。野生個体なので誕生日不明。オスのモリトとの繁殖を目指すそうです。

こちらもお初のシロテテナガザル、ミール(オス/10歳)。
神戸市立王子動物園から、2025年7月3日に来園。誕生日は2015年11月11日王子動物園生まれ。

エゾヒグマのとんこ。プールに入り、檻の外側にいる魚を狙っているようで、しばらく顔を水につけていました。すなすけは、屋内で寝ていました。


夏期開園からオープンとなった、新しいマヌルネコの獣舎。増築1億3千万だそうです。
凄いね、グルーシャ!(写真にちゃんと写っています)


今年度の顔となるマヌルネコ、グルーシャ。ポスターがあちらこちらに掲示されています。

しばらくは注目を集めてしまうのだろう旭山動物園ですが、動物たちの暮らしは平穏であってほしいと願います。

ピリカとホクトが魚をもらっている様子を中心に、映像をまとめてみました。

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