
2021年5月25日(火)、旭山動物園のシンリンオオカミのマース(メス/13歳)が老衰で亡くなったそうです。昨年(2020年)10月10日に、13歳で亡くなったケン(オス)との間に、たくさんの子どもたちにも恵まれ、その度にたくさん楽しませもらった思い出があるので、ケンとマースには、感謝の気持ちでいっぱいです。TOPの写真は今年2月に訪問した時のマースの写真で、くぼみに座った状態で、一緒に遠吠えをしていた所です。
旭山動物園HP しいくにゅーす シンリンオオカミの「マース」(メス)の訃報について(2021年5月26日)
旭山動物園HP しいくのぶろぐ シンリンオオカミ「マース」について(2021年5月31日)

昨年6月にはケンも居て、5頭暮らしでした。
当時マースの個体紹介には、【2008年4月16日生まれ。やさしい顔つきでおっとりとした性格。右前足に古い傷の跡がある(寒い時やぶつけた時に赤くなる) アルファメスではなくなったが、ケンとの関係は変わらず】とありました。

ケンが逝った後、10月19日のマース。どこか寂しげに見えたオオカミファミリー。

レラ(メス)、ワッカ(メス)、ノチウ(オス)は姉弟。 非公開エリアで暮らすヌプリ(オス)とアオイ(メス)はペア。ケンとマース不在となり、寂しくなりますが、再びオオカミの森で聞く遠吠えを楽しみに。





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