
アカツクシガモのヒナたちでした。
13個産卵したうち、9個は孵卵器で、4個は親が温めたそうです。
4個のうち、無事孵った3羽のヒナたちと、両親が仲良くお散歩している姿が観られました。

オスは、繁殖期になると、首のところに黒い輪が出るので、見分けるポイント。
「さあ、みんな、お水に入りましょうか?」

1羽が飛び込み、続いて2羽目も。

潜水もしていました。



アカツクシガモは、夫婦で子育てをするそうで、
母親が2羽の面倒を見ている時、陸の1羽の傍には、ちゃんと父親がついていました。
(夕方再び観た時には、3羽とも水に入って遊んでいました。)

その子たちは、熱帯鳥類館にこっそり展示?されています。

クローバーや小松菜を細かくカットしたもの、オキアミなどを食べています。
母親は、シュバシコウに威嚇して、遠ざけていました。
ここは、いろいろな鳥が同居しているので、子育ても苦労が多いかもしれません。


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