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六花亭の新商品 花の首飾りのおすすめの食べ方


2022年7月5日(火)、六花亭からまた新食感で新しい味わいのお菓子が新発売されました。六花亭は1933年7月5日に帯広 千秋庵として開業され、今年で89年。その誕生日に誕生した記念すべきお菓子。その名前は「花の首飾り」六花亭らしいネーミング、そしてパッケージですね。パッケージに描かれている花の名前や、気になる新食感お菓子をご紹介します。1つ180円(税込)。


北海道の人なら、誰もが一度は見たことがあるだろう六花亭の紙袋や包装紙は花柄。六花亭は、北海道出身の画家坂本直行氏が描かれた画を、多く商品パッケージに使われていますが、この紙袋の花の画もそうですね。中札内村には坂本直行記念館などが開設された六花の森もあります。


多くの場合、ハマナシ(ハマナス)の花をポイントに持ってこられることが多く、今回の花の首飾りもほぼペンダントトップの位置にハマナシがきています。


花の首飾りのパッケージを広げてみると、全20種類24の花を見ることが出来ます。そのうちハマナシは3ヶ所も配置されており、やはりハマナシの赤は重要なポイントです。参考までに花の名前を入れてみました。


パッケージを開封すると、透明のトレイに入ったお菓子がひとつ。
開封時は少し注意が必要です。このお菓子は乾燥したお菓子ではなく、シロップがたっぷりと染み込んだ生地なので、パッケージの中が少し濡れています。流れ出ることはないでしょうが、少し手が甘いシロップに濡れることもあり、お菓子もデリケートです。


シロップは梅シロップ。ラム酒も少し使われています。


直径は6.5cm、高さは3~3.5cmくらいの円筒形。


ひとつの重さは74gでした。


梅シロップがひたひたに染み込んだブリオッシュ生地の間に、バタークリームがサンドされています。梅シロップは福井県産の完熟梅「黄金の梅」のシロップ。バタークリームの中には細かくカットされたマロングラッセも入っています。サバランにも近い風味でしょうか。


少し触れただけでも、シロップが滲み出てくるくらい、極限まで梅シロップを染み込ませてある感じ。口の中に入れれば、爽やかな梅シロップがじゅわ〜っと広がり、バタークリームのコクと合わさり芳醇さも感じます。今までに味わったことのない美味しさです。マロングラッセの食感はアクセント。原料をみると、通年販売は難しいのかなあと思われ、おそらく期間限定商品なのでは?と予想していますが、気になる方はお早めに体感してみて下さい。
1個(標準67g)あたり155kcal。


梅シロップが染み込んでいるので、冷やしたら美味しいかな?と試しに冷やしても食べてみましたが、バタークリームが固くなり、梅シロップブリオッシュとの融合がいまひとつ、常温で食べた方が断然おいしいです!
パッケージにも書いてありますが、生クリームを添えると一段と・・・美味しいに決まっているでしょ。これだけのためにホイップするのも面倒なのも確か。速攻で食べてみたい方は、六花亭喫茶室で、プラス10円(190円税込)で提供されています。
生クリーム付きをテイクアウトした時の記事はこちら↓

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