
北海道土産の定番として人気の高い、六花亭の「六花のつゆ」。ずっと気になっていたお菓子をついに実食してみたのですが、想像以上に“美しくて繊細”なお菓子でした。今回は、缶のデザインや味の感想、食べるときの注意点をご紹介します。

【まず目を奪われる、美しすぎる缶デザイン】
最初に感動したのが、この缶のコンパクトさと可愛さ。
白地に北海道の草花が描かれた、六花亭らしい上品なデザインで、まるで小さな宝石箱のよう。
中央の赤い花は、ハマナシ(ハマナス)です。
商品の缶は透明な袋に入って販売されており、袋に栄養成分表示、原材料が印字されています。
正直にいえば、この缶欲しさに購入してしまう、いわゆるパケ買いです。

【缶を開けた瞬間 カラフルな“宝石”が登場】
フタを開けると、中には砂糖に包まれた小さな丸いお菓子がずらり。
これが本当に可愛い。
赤、青、黄、紫、白、クリーム色。
光を受けるとキラキラして見えて、「食べるのがもったいない!」と思ってしまうほどです。
見た目はまるで小さな琥珀糖やガラス細工のようですが、中にはリキュール入りのシロップが入っています。

【六花のつゆの種類】
青色・・ペパーミント
赤紫色・・ワイン
クリーム色・・うめ酒
黄色・・ブランデー
赤色・・ハスカップ
白色・・コアントロー

【実食レポ】
ひと粒食べてみると…
まず外側の砂糖が「シャリッ」。
そのあと、中からお酒の風味が広がるシロップが“じゅわっ”と出てきます。
この食感のギャップがとても面白い!味はかなり上品で、甘すぎません。お酒感は強烈ではないものの、しっかり香りがあるので“大人向けのお菓子”という印象でした。
特に気に入ったフレーバーは・・
- ハスカップ:甘酸っぱくて爽やか
- ワイン:香りが華やか
- ブランデー:深みがあり、かなり大人っぽい
- ミント:後味がスッキリ
ひと粒ずつ味わいたくなる、特別感のあるお菓子です。
【注意点】
「六花のつゆ」はリキュール入りなので、お酒が苦手な方は注意。
また、とても繊細なお菓子なので、
- 強く握らない
- 暑い場所に置かない
- 持ち運びで傾けすぎない
このあたりは気をつけたほうが良さそうです。
「六花のつゆ」は見た目の美しさと大人っぽい味わいの両方楽しめる、特別感のあるお菓子。缶を開けた瞬間のときめきは、かなり強いです。自分用のお土産としても、おすすめです!

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