スポンサーリンク

ミナミコアリクイの親子 上野動物園


アリクイの赤ちゃんがお母さんの背中に乗る姿を、初めて見たのは上野動物園。とにかく可愛かった。写真の親子は、ナツお母さんと子どものサンくん(生後3ヶ月)。2019年8月17日に訪問した時の写真です。背中に乗せて子育てするといえば、ナマケグマもそうですが、ナマケグマの子育ても、実際に見てみたかったですね。


アニメのキャラクターのような足のかたち。毛色の模様が、レスリングスーツみたいになっているところも興味深い。いったいどういう進化で、このような模様になったのでしょう。


ミナミコアリクイの出産ニュースを知らなければ、ここに居たことも知らなかったですね。ここは、上野動物園東園のバードハウスの中です。


生まれて間もない頃は、こんなに小さかったのですね。


個体紹介。


お母さんを追いかけて、背中に乗せてもらったサンくん。


並んでおやすみ。お母さんの尻尾で遊ぶところなどは、他の動物と一緒ですね。


指の形、爪の形、模様、歩き方、鼻がよく濡れている、などなど気になる箇所はいっぱい。

【ミナミコアリクイの赤ちゃん】お母さん待ってよぉ!尻尾で遊ぶその指に注目 Baby Southern tamandua plays with mom's tail

もうすぐ2歳になるサン君。もう独り立ちしているそうですが、大きくなったサン君に会いに行ける日は、いつになるでしょう?

↓関連記事はこちら↓

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました